5-4水上編成研究室

そのための右手 幌筵泊地所属

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編成を3パターン用意しました

編成1 戦1空2 基地航空隊Cマス分散型(いつもの。愛用している編成)
編成2 戦1空2 基地航空隊ボス集中型(ほとんど編成1と同じ)
編成3 戦2空1 ボス優勢~拮抗型(大和型×2の破壊力あり)

ボスマスへの基地航空隊は全て劣勢調整です(後述)。
基地航空隊の制空値調整は本隊の制空値調整とリンクしています。
まず初めに共通する情報となる必要制空値と第三基地航空隊について書きます

★6-5必要制空値
1 b
赤文字が必要制空値というわけではありません。戦術的に分かれ目となる部分を
赤くしています
4
戦1空2編成ではボスマス優勢確保
戦2空1編成ではボスマス拮抗~優勢を狙った戦術を組みました
ボス前Gマスの優勢確保は諦めています(本隊制空値がかなり必要)
Gマス拮抗は優勢と違い「触接されない」というメリットもあるので昼砲撃戦が絡まない
Gマスの拮抗はそれほど悪くもありません。
基地航空隊用の制空値表は本隊の制空値に偵察機を加えたものです


★第三基地航空隊(防空)の設定

パターンAとパターンBで航空優勢、パターンC(最終時)に均衡を狙います。
現在の航空機ではそれ以上はできません。
制空値は315以上あればいいので余裕があります。
1 akitsupng
飛燕や雷電などの局地戦闘機は防空時には制空値が上がる上に、
同じ制空状態でも艦戦よりも多くの敵航空機を撃墜する防空ボーナスがあります。
★基地航空隊の【防空】の与撃墜調査 (検証wikiほたる氏より)
http://ja.kancolle.wikia.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:1140#35
彩雲を使用しなくても制空値に問題がなければ局地戦闘機を4つ並べて
防空時の被害を減らすのが現在の6ー5のセオリーです。

1 c
ただし、制空権確保を防空で狙える場合や彩雲を使わないと制空値を稼げない場合では
今まで通り彩雲を使います。全ての海域が局戦4が最適というわけではありません。

制空権確保であれば被害はないのでわざわざコストの重い局戦を使う意味はないからです

以上が共通する部分です。以下は三編成の例と、特徴を書きます

編成1 戦1空2 Cマス分散型
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制空値 390(この程度あれば基地航空隊と併せてボスマス優勢が安定し始める)
いつも私が使用している編成です。防空の重要性とかこの編成の詳細は過去記事を見てください

ここでは増設補強についての追記をします。
効果がもっともあるのは編成に自由度が増える摩耶と、素の対空値が低く防空の穴になる
北上です。一方で秋月への機銃搭載はほとんど意味がありません(オーバースペック)
上の編成では摩耶、秋月、北上がダメコン搭載になっていますが、単純に大破しやすい
からです。増設補強への機銃の搭載効果は摩耶や北上が戦艦や空母を上回ります。
機銃以外に、より手堅い効果が得られるバルジも戦艦空母の選択肢となります。
1-6 j
1-6 j
基地航空隊の編成は上の通りです。
陸攻の熟練度は最初から剥げるものとして扱います。付け直しは不要です
画像では第一基地航空隊の第一中隊に烈風改を配置して空襲被害最大+陸攻熟練度0
でもボスマス劣勢確保をしていますが、実際には陸攻の熟練度が同時に全て剥がれる
ことは滅多にないですし、艦戦を第一中隊から移動させて空襲から守ってやれば
大きな制空値の低下もありません。烈風改や陸攻三四型なしでも
第一中隊 対空3の陸攻
第二中隊 対空11の艦戦
第三中隊 対空3の陸攻
第四中隊 対空3の陸攻 このように配置すればまず大丈夫かと思います。

編成2 戦1空2 ボスマス集中型
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制空値 373
基地航空隊を劣勢調整にて全てボスマスに送り込む編成です。
編成1と比べてボスマスの撃破率が上がり、Cマスの突破率が下がります。
基本的編成や装備は変わりませんが大鳳→翔鶴甲となっています
これは基地航空隊が4回ボスにぶつかるので、安定したボスマス優勢に必要な制空値が
編成1よりも下がるからです。その分でより回避と攻撃に優れる翔鶴甲を登用できます
1-6 j
基地航空隊の編成もCマス分散モデルと同じです。
第二基地航空隊に残存航空機でできるだけ大きな制空値を与える理由は
第一基地航空隊の攻撃で敵の空母の一部が轟沈できたり、乱数によっては
第二基地航空隊の制空状態がワンランク上のものに化ける可能性があるからです
ただし、本隊から岩本隊などの艦戦を持ってくる程のものではありません

編成3 戦2空1 大和武蔵編成
1
制空値 231
W大和型を用いた空母1編成です。今回試してみました
装甲空母の1スロに岩井爆戦、そして彩雲も載せた状態で、ボスマスにて最低拮抗
あわよくば航空優勢が狙えます。制空も稼げて爆戦一機での砲撃戦火力も期待できる
となると大鳳が適しています。若干制空値が低下しますが、五航戦+橘花改もありです。

基地航空隊は上と同じ編成なので省きます。
2
劣勢調整をした基地航空隊の集中は敵航空戦力をかなり削ってくれます。
3
もちろん空母1での優勢にはボスマスで弱編成+ある程度の乱数をひく必要があります。
ボスマスでの安定感は戦1空2よりもありそうです。

1-5 c
3スロ潜水のメリットを利用したボスマス劣勢調整編成です
一般に制空を捨てる戦3潜3編成ですが、水上戦闘機の採用でボスマスでの航空劣勢と
道中の制空権確保&航空拮抗を目指します。
ボスマスでは航空劣勢による夜偵も飛ばします

1、制空値設定
1 akitsupng
この戦術の各マスでの目標制空値と制空状態は以上のようになります。
小スロットの水上戦闘機で制空値を稼ぐので、道中の被撃墜による制空値の低下は
ほとんどありません。(ボス前でスタート地点-5程度)
なので、制空値はAマスでの拮抗確保の94を目標とします。
これは水上戦闘機3つ(大和型に2つ伊14に1つ)でギリギリ確保できる数値です。

2、通常の戦3潜3戦術と比べたメリットデメリット

デメリット
・戦艦搭載のバルジが1つずつ減る
・伊14を用いることになる(3スロだが回避能力などはイマイチ)
・水上戦闘機が必要(特に3機で確保する場合は二式水戦が)

メリット
・ボスマス夜戦での夜偵発動
・Fマスでの制空権確保&Iowa弾着
・A、Gマスの拮抗確保で敵に触接されない。弾着もされない
・全体的に敵航空機を減らせて開幕の被ダメが減る

3、編成
1-6 j 2
制空値95(設定制空値+1)
制空値はこの編成でギリギリです。Ro44で代替する場合は初戦の拮抗確保ができません
ただし、Ro44で初戦が劣勢であってもボスマスでの劣勢を含めて2戦目以降の制空状態は
大きな確率で変化しません。戦術は大きく破綻しません。

Ro44でも初戦拮抗のラインにのせたいのであれば、伊14を通常の2スロ潜水にして
大和型の片方に水上戦闘機を2積みしたり、伊14の替わりに伊401をもってきて、
魚雷カットインを捨てて水上戦闘機を2積みさせたりします。もしくは運に目をつぶり
伊13&伊14の双子採用もありです。

Iowa→大和型よりも柔らかく、夜偵キャリアなので旗艦に(旗艦は弾着率上昇)
潜水艦s→14は制空補助とカットインができて偉い。13は運が低く扱いにくい
               残り2艦はカットイン率で選択。試製FaTは回避が低い潜水艦に優先する
大和武蔵の位置→大和は夜戦で敵二番艦に先制するため(ラスダンでヲ改)
                            武蔵は潜水艦カットイン失敗の割合ダメ蓄積後に連撃で装甲を割る
                            展開を考えて。昼戦で潜水はスキップされるので砲撃戦2巡目の
                            手順損にはならない。

補強増設→あるなら戦艦にバルジ推奨です(レ級雷撃対策)

4、キラ付け & 支援艦隊
キラ付けは潜水艦のみ必須です。それでも大破することがあるのでダメコンをのぜています
支援艦隊は道中と決戦支援の両方を推奨です

5、結果
1 akitsupng
バルジ2のせ戦艦はとにかく頑丈でレ級の雷撃で中破すらありませんでした

Zaradue旗艦にて5-3でA勝利以上をとります

編成のコンセプトは以下になります。
1、ボスマスの潜水艦は無視してA勝利狙い。高速戦艦2重巡2駆逐2
2、ボスマスでは水上戦闘機で優勢確保を狙う
1-6 j
1 akitsupng
ZaraやPola、パスタ戦艦に合3つの水上戦闘機で2/3の編成で航空優勢を
4つ水上戦闘機をのぜれば3/3の編成に対して航空優勢を確保できます

制空値を稼ぐ機種はRo44のみで問題ありません。
また、水上戦闘機の数が足りなくても航空拮抗に抑えることができれば被害は減ります
(要制空値 2/3編成で32以上、1/3編成で51以上。高速統一の場合は、
 Zaradue1スロ目に二式水戦で32。他の組み合わせでは拮抗に水上戦闘機が2機必要)
艦これ-026

編成

1-6 j
Polaや航巡を使ってもいいですよ。その場合は4人全員ボスマス昼連撃ができます。
探照灯を入れなかった理由は長期戦によるダメージの一艦への集中が嫌だったからで
探照灯自体は非常に有効な装備です
パスタ戦艦がいなかったり、水上戦闘機の数が足りなければ水上戦闘機キャリアは
夜戦での主砲連撃を維持したZaraに集中でいいと思います(主砲主砲+水上戦闘機1~2)

追記
Zaraの瑞雲が潜水艦に吸われない仕様を利用して瑞雲水戦主砲主砲もよさそうです
1スロ目は6機あるので全滅はあまり無いと思います。


支援艦隊は出しませんでした。5-3も今となっては大して難易度ではありません。
確実に行きたい人はもちろん出すべきです

6-1に潜水艦4を含む艦隊で出撃します。
空母を含んだ4戦ルートと大鯨こみの3戦ルートの2つを紹介します
一応マンスリー任務のS勝利も兼ねたものですが、A勝利でも攻略可能なようです
1-5 c
索敵スコア25以上でボスマス固定、25未満20以上でランダム(33式計算 分岐点係数=4)

1、空母4戦ルート
任務達成の条件に潜水艦が旗艦であることも必要です
1-6 j
制空値は146
制空値はボスマスで126あればいいので岩本隊の改修なしでもいけそうです
伊14の3番目の搭載数0の観測機ですが、搭載数0でもマップ索敵は稼げています
大鯨ルートと違い、索敵が足りていても空母おばさんに反れる時があります
しかし突破率は大鯨ルートよりも上です。
この編成の大淀は索敵稼ぎと夜戦のサポート、後は雑魚ちらしに徹しています

2、大鯨3戦ルート
1 akitsupng
大鯨には水上部隊戦闘機が乗ります。2スロを使って28~30×2でボスマス拮抗狙いか
1スロ28~30でのボスマス劣勢狙いのどちらかを選びます。Ro44でも水戦でもどちらでも
制空的に問題はありませんが、一番上のスロは機数が少ないので×。
軽巡に大淀を選択して夜偵をのせる場合は、1機のみにしてボスマス劣勢にします。
6-1は索敵値の問題もあるので、比較的索敵値を稼ぎやすい大淀を軽巡枠として採用し
制空値はボスマス劣勢調整をしています。
1-6 j
伊14は魚雷カットイン+水上戦闘機や+索敵機など使い勝手がいいです
伊13のほうは運が低いので今一つ使いづらいですね。
大淀は阿武隈でもいいですが、その場合には索敵値に気をつけてください。

KanColle-170228-21265089
空母を入れた4戦ルートのほうが楽だと思います

ソナーや爆雷によるボスマスでの特攻ギミックが発見されました。

1、特攻はどういった状況に起こる?
零式ソナーを除く「ソナー」や「爆雷」を装備した艦による、昼砲撃や夜戦時に
ボスマスで登場する敵全体に対して効果があります。

2、特攻の効果
装甲を抜いた後のダメージに対して1.25~1.4倍の乗算ではないかとの推測です
いずれにせよ前イベントのクロスロードギミックに対してはずっと控え目です。
基礎攻撃力の部分に乗算かからないので、元より火力の低い艦には恩恵が薄いです。
前提条件として高確率で装甲を抜ける攻撃力を確保した上での話となります。

追記 2/23
検証されている方からの情報が更新されました
乗算がかかる部分はもっと前なので乗算効果で装甲を抜くことも可能なようです
補正値は1.15倍。いずれにせよ高火力艦でなければ特攻の効果は薄くなります
また、晴嵐装備での補正も発見されました。0機でも効果ありとのこと
ただし、弾着との兼ね合いを考えると難しいところです

3、装甲を抜くとは?
敵の装甲をこちらの攻撃力が上回ることを言います。
今回のようにボスの装甲値が221もあるような場合は、装甲を抜けない場合があります
下の大井の例でも夜戦連撃で8.1%の確率で装甲を抜けません。
もっとも連撃なので二回とも装甲を抜けない場合はほとんどありませんが
1-5 c
装甲を抜けるかどうかは下のサイトダメージ計算機様で調べるといいです
各自自分の編成を入れてソナーや爆雷を積む価値があるか調べてください
http://kancollecalc.web.fc2.com/damage.html

4、候補となる特攻艦
以下の種類の艦が特攻ギミックに向いています。
A高火力カットイン駆逐
条件は弾薬補正なし、夜偵あり、小破以下で対双子姫への与ダメです
1-5 c
基本的にカットイン艦推奨です。連撃では夕立に秋月砲★10×2でもクリティカルを前提
とした戦術になります。ましてや雷装が極端に低い秋月型ではどうしようもありません。
秋月方が秋月砲×2で特殊対空カットインがでるからと秋月砲×2+ソナーにするのは
得策ではありません。秋月型を入れるなら大人しく対空に専念させましょう
また、装甲をギリギリ抜いた状態では割合ダメよりも与ダメが低くなることがあります。

B高火力軽巡
1-5 c
神通の連撃がある程度強く安定します。しかしカットインはまるゆを高火力軽巡に食わせて
いなければ微妙です。候補は酒匂くらいですし、火力は駆逐艦に劣ります。
載せていませんが、阿武隈にソナーもナンセンスです。甲標的を捨てる必要があり、
甲標的を捨てた阿武隈は選択する意味がないからです。
阿武隈はそのままで(甲魚魚)使うべきだと考えます。全体的に見て軽巡は火力が微妙です
軽巡枠はとりあえず阿武隈でもいいかもしれません。
1-5 c
特攻軽巡の枠と競合しやすいのが甲標的阿武隈やカットイン重巡あたりです。
巡洋艦枠無理に特攻艦を使わなくていいかもしれません。

C雷巡
1-5 c
雷巡の強さは言わずもがなですが、問題は先制雷撃と両立しない点です。
先制雷撃は随伴艦を沈めるだけでなく、ボスへの削りの役割もあるので果たして
先制雷撃を捨ててまで×1.2~1.45の特攻を得るかは微妙なところです
上に例として貼った大井と比較してもらえばわかりますが、甲標的を降ろすことによる
雷装の低下で火力は落ち、割合ダメ率も8.1%→19.0%に増加しています。
トータルで考えると難しい選択です

5、編成例
私が組み直した第二艦隊です。第一艦隊や基地航空隊の編成は以前と同じです。
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秋月型と夜戦装備一つを犠牲にして火力を盛りました。綾波はE2で使いました...
夜戦火力は確実に上がっています。S勝利率ですが既存の編成で55周回ほどして
現状4割に満たないくらいです。これを45%ほどまで上げられればいいなと考えています。

1、航空隊の中途半端なテンプレ採用は悪手となり得る
イベントや海域の攻略が進むにつれて、一般的な攻略のテンプレが出来ます
装備や改修の進み具合は個人によって違うので、テンプレには基本的に融通性があります
1-5 c
たとえば試製35.6cmが無いから35.6cmを使う、こういう変更は全く問題ありません。
ところが基地航空隊でのこのような変更は失敗例に終わる場合があります
今回のE3甲においても漠然とした52熟練+陸攻3のテンプレが独り歩きして
悪手となっている例がしばしば見られました。

2、基地航空隊の航空戦は閾値で変化する
航空戦は制空値の閾値で変化します。主砲や魚雷を性能が低いものに交換するだけなら
与ダメージや命中が低下するだけで済み、戦術そのものが変化することはありませんが、
航空機を対空能力の低いものに置き換え、制空値の閾値を割った場合は戦術そのものが
変化します。
陸攻4でも52熟練+陸攻3でも、制空値の閾値を越えられなければ、どちらも航空戦は
同じ状況になります。今イベントのE3甲ではこの閾値が装備を整えてギリギリなので、
似たような装備で補うと制空値が足りなくなることがあります。
1-6 j 2
なので「改修していない状態の52熟練」「一式陸攻(三四型)の不足」をもっての
52熟練+陸攻3テンプレの採用は、注意が必要です。上の例のように第一基地航空隊が
コピーされてしまうと、52熟練の存在は完全な贅肉になります。
これならば陸攻4編成のほうがいいですね。

3、自分の持っている装備で調整する
各人の装備状態は異なるので基地航空隊の設定は個人で調整することをお勧めします
たとえば今回であれば53岩本隊★10、52岩井小隊★10等の52熟練★10の上位互換
基地航空隊に設定することができます(いずれも行動半径6)。
これらの艦戦を利用すれば制空値に余裕がでて、52岩井小隊★10なら一式陸攻(三四)
は一部隊、53岩本隊★10であれば一式陸攻(三四)なしで目標制空値に達します。
もちろん基地航空隊に優秀な艦戦を使うと本隊に影響が出ますが、、
1 akitsupng
自分の艦戦ではどうしても力不足の場合、艦戦の数を増やして艦戦2+陸攻2にしたり
いっそのこと劣勢調整という戦術を捨てて喪失状態での陸攻4へと切り替えることも
考えるべきです。
ただし、基地航空隊の戦術を切り替えた場合、本隊の必要制空値も変化します。
今回のイベントでは劣勢調整と喪失では本隊が優勢を取るために必要な制空値は
100以上変化します。基地航空隊の制空状態を変化させる=本隊も変化させます。

4、必要な制空値を自分で設定する
今回のE3甲ではボスマス制空値116という具体的なラインが与えられていますが、
自分で基地航空隊の必要制空値を設定するにはどうするべきなのでしょうか。
乙や丙作戦を選択する人にも必要な考えです。乙や丙作戦は甲作戦よりも必要な制空値
が低く余裕が生まれるからです。
比較的簡単な方法を紹介します。

まず、wikiを見ます
1-5 c
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日本語版艦これwiki http://wikiwiki.jp/kancolle/
英語版艦これwiki http://kancolle.wikia.com/wiki/Winter_2017_Event
日本語版と英語版wikiがありますが、情報は英語版のほうが早く上がる傾向があります。
日本語版wikiの方も実装後一週間後には制空値が書かれています。
日本語版wikiも英語版wikiも優勢ラインと確保ラインが書かれています。
違いは、それに加えて日本語版は制空値、英語版は拮抗ラインが与えられている点です。
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wiki情報から各制空状態に必要な制空値を求めます
例に挙げたE3甲ボスマス(ラスダン除く)の制空状態別の制空値は以下のようになります

E3甲 ボスマス 敵制空値 341
喪失 -113
劣勢 114-227
拮抗 228-511
優勢 512-1022
確保 1023-

E3甲では実質的な選択肢が「喪失」か「劣勢調整」の二種類であることが分かります
拮抗の確保には制空値が最低228以上必要で、艦戦が3機必要になり攻撃を考えると、
現実的な選択肢にならないからです。
なので調整するのであれば「劣勢調整」となります
E3甲ボスマスでの航空劣勢はwiki情報だと制空値114-で足りますが、基地航空隊の
設定は116-となっています。これは「基地航空隊の航空戦時には偵察機も航空戦に
参加する」という特殊設定による上昇分です。

基地航空隊の計算時はwikiで得られた値に敵偵察機分の+αをするのを
忘れないでください。+α分の求め方は計算が煩雑になるのでカットします。
そこまで手計算で求めるのなら最初から航空戦シミュレーション等にかけたほうが
いいでしょう。
だいたい多くて劣勢で+5拮抗で+10くらいを見積もっていればいいと思います。
今回の偵察機分による制空値増加は劣勢で+2でした。
以上が、航空隊の制空値設定を自力で行う方法でした。
追記偵察機分の制空値表をつくりました
1 a

ちなみにE3を乙、丙難易度で攻略する場合は以下のようになります。
E3乙 ボスマス 制空値 333
劣勢 112-
E3丙 ボスマス 制空値 271
劣勢 91-
甲作戦同様に偵察機分による増加が+2という荒っぽい仮定をすれば劣勢調整に
必要な基地航空隊制空値は乙作戦で114以上、丙作戦では93以上となります。
乙作戦では大きな変化はありませんが、丙作戦ではかなり必要制空値が下がります
丙作戦では適当な艦戦1+陸攻3の組み合わせでも劣勢調整ができますね。

5、航空機の熟練度低下をどの程度考えるか
基地航空隊の制空値は陸攻の熟練度低下によりいくらか上下します。
艦戦の熟練度低下も聞きますが、発生は稀だと思われます。
E3甲は既に50周回はしていますが、艦戦の熟練度低下は未だに見ていません。
なので艦戦の熟練度は常にMax、陸攻の熟練度は低下するものと考え編成します
今回、私が使っていた編成では制空値は115-126までの11の幅で変化します
最低115まで低下しますが、劣勢で調整をしていれば全ての陸攻の熟練度が
完全な白紙になる状況にはほとんどなりません。(未だ見たことがないです)
どれかが剥がれたり、どれかがついたりとそういったことを繰り返すことになります。
なので最低制空値+3程度ならほぼ大丈夫という安全マージン設定でいいと思います

6、複数の基地航空隊を運用する場合
基地航空隊は第一基地航空隊→第二基地航空隊の順番に攻撃をします。
なので、第二基地航空隊には以下のような特徴があります
・第一基地航空隊よりも必要制空値が下がる
・第一基地航空隊と違い敵制空値は大きな揺れ幅を持つ
基本的には第一基地航空隊を「必要なギリギリの制空値に設定」して
「第二基地航空隊は攻撃力を維持したままで得られる最高の制空値を与える」

ことになります。乱数によっては第二基地航空隊の二巡目で一つ上の制空状態が
得られるかもしれないからです。
今回のように第一基地航空隊の制空値がギリギリのケースではそれは望めませんが、
状況によっては、有利になる可能性を残しておくこともセオリーです。

具体的に何%の確率でどういった制空状態が得られるかを知りたければ
最終的にはシミュレーターを使うことになります。
http://ux.getuploader.com/airwarfaresimulation/index/1/date/desc
というわけで以前も紹介した航空戦シミュレーションのUrlを貼っておきます

1-6 j 3
機動部隊ルートです。ルート固定の為に大型艦(戦艦・空母)の編成数は4隻までです
ボスでは楽にSがとれますが、道中の航空戦は厳しく、ダメコン無しでは大破撤退が
そこそこ出ます。もちろん防空は重要です。
1-5 c
↑敵編成とルート上の要求制空値の詳細はこちら

1、制空値設定

ボスマスでの優勢確保程度なら然程制空値は要りません。
問題は道中が航空戦のオンパレードという点でそこをどう捌くかが問題です
今回は第一艦隊を2種類作ってみました
A、空母編成(空4)・・・Gマス以外のマスで制空権確保をする空母を主体とした編成
     その為にEマスでの制空権確保を基準に制空値560↑程度を設定
B、戦空編成(戦2空2)・・・空母を少なめに、戦艦を主力に置いた編成
     Gマスのみ拮抗で他は優勢を狙います
     Eマスでの優勢確保を基準に制空値は280↑程度を設定

2、基地航空隊設定
当然ボスマス(Mマス)に集中で送り込みます
制空値86+α(敵偵察機による増加分)で拮抗になるので
適当な艦戦1(52型or21型)と上位陸攻3の組み合わで問題ありません
E3甲の基地航空隊制空値はギリギリでしたが、こちらはかなり余裕があります。

3、支援艦隊
不要です。欲しいのは決戦支援よりも道中支援ですが、堀で道中支援を出すのは
しんどいです

4、機動部隊編成


機動部隊 第一艦隊(空4編成)
1-5 c
制空値572
大型空母を並べた編成です。ボスマスで有利に戦うための制空値というよりは
Gマス以外の道中で制空権確保をすることによってボーキ消費を抑えるという感じで
装甲空母が3隻いるのでボスマスでは楽にSがとれます。
E3は水上部隊が主流なので、主力の空母を投入しても問題ありません。
夕張を使用して艦隊対空ボーナスを稼いでいますが、当然摩耶を使った方がいいです
摩耶の予備は札を考えると大丈夫ですね。

機動部隊 第一艦隊(戦2空2編成)
1-5 c
制空値283
制空状態は空4に比べて悪いので、敵航空機が残りやすく開幕の航空事故は多くなります
それほど周回したわけではありませんが空4のほうが安定する感じでした

機動部隊 第二艦隊 
1-6 j
第二艦隊は使用可能な艦のうち
阿武隈、雷巡など雷撃を撃てる艦や秋月型等の防空艦を中心に編成します
E3堀と違い、E2機動部隊堀は余裕があります。空母が重量編成なら昼戦で終わることも
しばしばで、カットイン艦は不要です。(阿武隈は先制雷撃用火力用の魚雷)
そこそこ強い連撃水雷戦隊を並べて確実なS勝利を重ねます。
余裕があれば朝潮改二丁のように先制対潜攻撃と主砲連撃を併用できる駆逐艦も
使いどころです。まあA潜水マスはガン無視でも大して変わりませんが。
1-5 c

攻略編成をさらに煮詰めた感じです。基本的には同じ

1、制空値設定
1-5 c
1-5 c
制空値は出撃時に431以上を目標に設定します。
これは初戦のWマスで強編成を引いた場合でも航空優勢を確保できる設定です。
初戦なので制空値はギリギリあればokです
2戦目のLマスは制空値396以上で優勢なので、1戦目の消耗を考慮に入れても
1戦目Wマス優勢確定→2戦目Lマス優勢が自動的に決まります
3戦目のMマスは優勢確保に512-674の制空値が必要です。なので均衡で妥協します
Mマスは空襲マスで、砲撃戦がないので影響は少ないです。
ボスマスでも512の制空値が要求されますが、基地航空隊を劣勢調整にすることで
ボスマス制空値を落として航空優勢を確保できます。

2、基地航空隊設定

ボスマスの航空劣勢調整ラインは116程度と考えられています。
制空権喪失と航空劣勢では敵航空機の撃墜率が大きく変わるので、
本隊のためにも航空劣勢を取ります。
1-5 c
装備が整っている場合、第一基地航空隊は上の編成がほぼベストの選択になります。
改修した52熟練型と対空の高い三四型陸攻を中心とした編成で航空劣勢を確保できます
52熟練★Maxの有無でかなり差が出る部分です
続いて第二基地航空隊も52熟練+陸攻×3という組み合わせで
第一基地 劣勢調整 → 第二基地 劣勢調整 とするのが個人的には気に入っています。
第二基地航空隊の制空値は第一基地航空隊よりも10~20低くても問題ありません。

ところがもう一つの選択肢があります
第一基地 制空権喪失 → 第二基地 劣勢調整という方法で
このやり方でも今のところ本隊は5/5で優勢確保ができています
この場合、第一基地航空隊の手数が増えるというメリットがあります
ただし、手数が増えても航空戦で落とされる割合は増えるので攻撃力が増えるかは
わかりません。喪失航空隊は劣勢調整よりも黄文字の被害甚大が多く出ます。
また、敵航空機が多く残るので、対空との組み合わせによる敵航空機殲滅も
やりにくくなります。
しかしこの方法は装備が揃っていない人にもお勧めできます
艦戦1+陸攻3による第一基地の劣勢確保は上位陸攻や52熟練の改修が必要ですが
予め第一基地航空隊で敵航空隊を削っていれば、第二基地航空隊で劣勢調整を
するために必要な制空値は下がるのでやりやすくなります。

3、水上部隊編成


★第一艦隊
1-6 j 3
制空値は435-438です。435は62(岩井小隊)の熟練度が初期状態の時です。
431以上確保でいいので4以上の余裕+千歳の4スロ目の32熟練★Maxの部分と
制空値は僅かに余裕がありますが結構ギリギリです。
艦載機が足りない場合は龍驤の攻撃能力等を捨てさせます。
1-5 c
これで制空値447です。コモン艦載機のみでも彩雲なら載せれます。
彩雲を諦める場合、正規空母+航巡も可能です

第一艦隊で一考の余地があるのは高速戦艦の数で、私は高速戦艦3+摩耶に
していますが、より防御を捨てて攻撃に振るなら摩耶→四人目の高速戦艦でもいいです
どちらがいいのかはわかりません。
また摩耶の装備も増設補強のダメコンを特殊機銃に交換すれば昼戦連撃と強カットイン
の組み合わせ等も出来るようになっています。
堀りでダメコンに頼らないのなら摩耶の増設補強に特殊機銃は大正義になります。

★第二艦隊
第二艦隊は高速戦艦入りと重巡入りの2つの編成を使用しました。
高速戦艦入りは安定感があるタイプで重巡入りは夜戦火力がでます
個人的には重巡入りの方が良かったかな、と思います。ボスは体力が多いので
魚雷カットインを決めていかないと削りきれないことが多いのです。
1a
↑高速戦艦編成
1-5 c
↑重巡編成

いずれにせよ「雷撃戦で敵を削る」「カットインが重要」なので
阿武隈+ハイパーズと夜戦用三種の神器は重要です
ぞれから第二艦隊の配置順ですが以下のようなことを考えて並べました。
KanColle-170214-17514967
昼戦終了時で敵はボスを含む上三人が残りやすいです。
実際には空母おばさんは片方や両方とも沈んでいたりしますが
下3人(フラ戦×2、補給艦)が1隻でも夜戦まで残っていたことは20戦程やって
1度きりのみでした。なので、
上3人→上に行く程敵に先制するチャンスがある
下3人→ボスへのとどめを考えて配置する
このような考えで配置しています。
最後がカットイン北上→連撃大井になっている理由は
北上はカットインが不発した場合、敵の装甲を割ることが出来ずにボスが残り僅かな耐久
でも落とし損ねてしまうかもしれないからです。
連撃大井はカットインよりも平均ダメージが低いものの高確率で敵の装甲を割るので
ダメージが蓄積されたボスに対するフィニッシャーとして適していると判断しました。
尚、画像では大井の装備は秋月砲×2にしていますが現在は片方を3号砲にして
火力を少し上げる編成を使っています。

4、支援艦隊
道中支援は全キラが面倒なので、旗艦のみキラの決選支援のみを使いましたが、
道中支援があるにこしたことはありません。

5、連合艦隊の防空

道中はヲ改のオンパレードなので防空は大事です。
連合艦隊の防空は基本的には同じシステムと考えられていますが
艦隊の規模が大きくなっている分、第一艦隊で×0.72(第二艦隊で×0.48)
程度の補正がかけられているようです。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1_TY3Vt42ngOgNmrCxL_Lyj3qnwOEYUMxggJcgSGHB3o/edit#gid=497058755
kaisyuu
↑の第一艦隊×0.72第二艦隊×0.48程度の効果と考えてください

6、S勝利の確率と伊13のドロップ率

私が周回した結果は12出撃で6S勝利でした。ボスは固いのでS勝利は安定しませんが
A勝利は確実にとれます。伊13はA勝利でも出現します。

現在の伊13のドロップ確率は以下のような感じです
poi-statics様https://db.kcwiki.moe/drop/map/373/3/U-S.htmlより
S勝利 6.14%
A勝利 2.43%

ちょっと面倒だけど頑張ればとれる範囲です

1、彩雲(輸送分解済)の入手
難易度選択後すぐに出撃せず、任務画面に移動して、新任務から
彩雲(輸送分解済)を2つ入手します。
1-6 j

2、潜水艦隊による輸送任務
1-5 c
潜水艦隊による彩雲(輸送分解済)の輸送任務を行います
成功条件はIマスでのA勝利以上?です。失敗したりルートから反れると彩雲(輸送分解済)
は消滅します。下画像では一度に彩雲(分解済)を2つ運んでいますが怖い人は
1つずつ運んでください。
(彩雲揚陸前のDマスまでの道中撤退なら彩雲は消滅しなさそう。それ以降は×)
 1-5 c

★索敵値
潜水艦隊の注意点としてある程度索敵が要求されます。
7
新装備の潜水艦用の電探は係数が分からないのではっきりとした索敵効果の比較は
出来ませんが、とりあえず改修した観測機や紫雲をのせる方が無難そうです。

★支援艦隊
Iマスはボスマス扱いになっているようで、Iマスに送りたいなら決戦支援が必要です
敵は連合艦隊なので、A勝利以上をとる場合は決戦支援が必須になります。
1-5 c
↑この生き残りの赤い駆逐艦が先制対潜攻撃をしてきます
道中支援はどちらでもいいと思います。Aマスが撤退要因になってはいますが
(他は空襲マス&Dの軽空母くらいなのでAマス以外に撤退要因はほとんどない)
Eマスで彩雲の揚陸を行う前なら撤退しても彩雲の消費はないようなので
Aで大破なら撤退してもいいかと思います。

3、ボス装甲減少ギミック(必須ではない)
今回のE3にギミックは2つあります。どちらもそれほど面倒なものではなく、
且つ効果もそれなりにあるので、解除を推奨します。
もちろん必須ではありません。
ボス装甲減少ギミック→I、JマスでS勝利を1回ずつ取ると母港帰港時に任務達成のSE
               以後、ボスの装甲が弱体化します
任務(兵站分断)ギミック→ボスの戦力ゲージを大きく削った後に任務として出現(Jマス)。
                 以後、ボスは(壊)状態になる
追記 2/15
IマスJマスの装甲減少ギミックはボス最終形態(壊)時のみ効果があるという報告がでました
http://ja.kancolle.wikia.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:718#16


任務ギミックは削りの後半にならないと出現しませんが、装甲減少ギミックは最初から
解除可能です。装甲ギミック解除の片方は先程と同じターゲットなので、彩雲を輸送した
潜水艦隊をそのまま使って先に解除しておきましょう。
彩雲を下ろした穴に魚雷を詰めこみ、使用できるようになった基地航空隊をIマスに
集中させて出します。
1-5 c
IマスでS勝利を取ったら通常艦隊の出撃は終了。以後は連合艦隊での出撃になります
今回は水上部隊を用いて編成を組みました。続いてJマスS勝利をとります。
編成例は以下(ボスマス用ではなくJマス用の編成です)

E3連合艦隊第一艦隊(JマスS勝利用)
1-5 c
制空値は344-360くらいです。軽空母にもなるべく攻撃能力を持たせるようにしています
敵に三式弾が効かない砲台が多くいるので戦艦はもう少し徹甲弾を増やした方がいいかも
しれません。

E3連合艦隊第二艦隊(JマスS勝利用)
1-5 c
敵航空戦力が大きいので、対空は多めにもっています。
こちらの駆逐艦を一人対地攻撃用にして、第一艦隊の戦艦を摩耶と交換してもいいです

Jマスまでのルートと制空値
1-5 c
途中、Vマスを通過していきます。Vマスは優勢確保でも536-587の制空値が必要です
これは軽空母2ではきついので、Vマス拮抗→Jマス優勢の制空値調整をしました
1-5 c

JマスS勝利用基地航空隊の設定
Jマス拮抗以上確定のライン138+α以上で設定します。αは敵偵察機の対空能力で
基地航空隊の航空戦フェイズのみ敵味方偵察機の対空能力が計算式に加わります。
第一航空隊はだいたい拮抗。第二航空隊は第一航空隊が削ったあとなので
それよりは少なめの制空値を目安に設定して私は組みました。
1-6 j 2
ちなみにJマスまでは行動半径が4となります。飛燕(244戦隊)や飛燕一型丁が使えます。
私は
第一 飛燕(244)一式(三四)一式(三四)62(岩井)
第二 飛燕(丁)一式(野中)一式(ニニ)銀河

で組みました
1-5 c
実際には第二艦隊が一度も砲撃することなく完全勝利で終わったので、もっとテキトーな
編成でもJマスS勝利は問題ないと思います。意外と弱かったです。
この後撤退で母港にてギミック解除のSEが聴けます

4、戦力ゲージ削り開始
下準備が出来たら敵戦力ゲージを削り始めます。編成例は以下の通りです
この編成で削りもゲージ破壊もしました。

E3連合艦隊第一艦隊(ボス用)
1-5 c
制空値は459です。龍驤に砲撃戦能力と彩雲の運用能力を残せました
第一艦隊旗艦のIowaと第二艦隊の阿武隈、ビス子。大破撤退の危険が小さいと判断した
艦には増設補強に機銃をのせました
第一艦隊を高速戦艦×4ではなく、高速戦艦×3+摩耶にしたのは以下のような理由です。
★水上部隊の連合艦隊で敵ボス連合艦隊と戦闘した場合、こちらが敵の第二艦隊を壊滅
させた時点でこちらの第二艦隊は敵と砲撃戦をすることなく雷撃を撃って昼戦終了、
夜戦突入となる。ボスマスにて第二艦隊が砲撃戦を一切することなく第一艦隊の砲撃戦で
砲撃戦終わりとなることがよくあった。水上部隊の第一艦隊は高速戦艦×4だと火力が
過剰気味になる。過剰となった昼戦のターンは戦闘の仕様で切り捨てられてしまう
結局、S勝利の為には第二艦隊の夜戦火力が重要になるというのが得られた教訓で、
それなら火力が過剰気味となった第一艦隊に摩耶を置いて対空を分担させ、
その分第二艦隊に夜戦用火力を加えようと考えた。

E3連合艦隊第二艦隊(ボス用)
1-6 j
第二艦隊です。削りといっても基本的にS勝利を狙っています。
どのみち潜水艦堀りがあるので(勿論攻略中にドロップするなんてことはありませんでした)
高速戦艦のビス子を教科書通りに使っていますが、妙高やPrinzのほうがいいのではないか
とも考えています。道中ボスマス含めて第二艦隊が砲撃戦に加わることはあまり無く
ほとんど雷撃戦と夜戦専用になっていたからです。

ボスマスまでのルートと制空値

1-5 c
道中2戦+空襲マス1です。敵航空戦力は大きいですがしっかりと対空をすれば
それほどでもありません。
1-5 c
基地航空隊と合わせて、WマスとLマスとボスマスで航空優勢
Mの空襲マスのみ拮抗に調整をしています。最後までこの状態は安定しました

1-6 j
2/14 追記
Mマスとボスマスの制空値情報が追加されていたので追記しておきます。
壊状態では僅かに制空値が上昇?するものの大きな変化はなさそうです


支援艦隊

基本的に道中、決戦支援ともフル支援推奨ですが、無くてもそれ程困らないかな
というくらいの難易度でした。

対ボスマス用基地航空隊の設定
ボスは新艦なので未だにはっきりとした制空値がわかりません。
450程度で優勢とも聞きます。仮に450だとすればボス自体の制空値は300程度で
これに対して航空劣勢調整での基地航空隊を送り込みます。だいたい制空値100+α↑で
劣勢以上の調整になるはずです。
劣勢調整には攻撃する陸攻の攻撃力を温存する意味の他、敵航空機を削る仕事も
あります。制空喪失の基地航空隊では敵制空値はほとんど減りません。
私の艦隊は現在メジャーな軽空母烈風ガン積みよりも制空値が低いので制空権喪失
の基地航空隊では、ボスマス航空優勢が取れないのではないかと思います。
彩雲や爆戦による攻撃補助と基地航空隊の劣勢調整はセットになっています。
2/14 追記
双子姫の制空値が検証されました。実際の劣勢調整ラインは116程度のようです
52熟練★Max+一式(三四)+一式(三四)+上位陸攻の熟練度Maxで制空値が126
陸攻の熟練度が全て剥がれても制空値が117とこの組み合わせで丁度いい劣勢調整が
出来ているようです

1-5 c
画像では分かりませんが、52熟練は★Maxのものを使用しています。
艦戦の改修による対空値上昇は基地航空隊でも効果があります
しかし選択画面では仕様上★の数が映らないので、★無しの52熟練を別の空母に装備
させておくことによって★Maxの52熟練を選択します

5、任務(兵站分断)ギミックの解除
1-6 j 2
戦力ゲージが(ラスダン突入?)残り僅かになると新任務が出現します
装甲減少ギミックでS勝利をとったJマスに再び向かいます
今度はJマスで2勝必要ですが、装甲減少ギミックと違いA勝利でもいいようです
この任務ギミックを解除しないと2連続撃破しないとクリア出来ないとか。
それ程強いボスではないのでギミック解除なしでも十分攻略は可能ですが
解除しておいたほうが無難ですね
1-6 j 3


6、戦力ゲージ破壊
ラスダン時は敵制空値が上がるという話があります。詳細はわかりませんが
基地航空隊を劣勢調整をしているので少々の適制空値上昇は問題ありません
削り時と同じ編成で優勢確保できています
1-5 c
パパッとやっておしまい
ゲージ破壊が出来ない場合は、第二艦隊のカットイン艦を増やすといいでしょう
高速戦艦も妙高等のカットイン重巡と交換してもいいです
1-6 j
全体的に難易度は低めでしたが、このボスマスで掘るのはしんどそうです

U511、401、26、まるゆと潜水艦の宝庫のIマス堀りです
ほか、瑞穂や明石もドロップします
1-5 c
訂正 上の画像のC→Gです
ゲージ破壊後のE1 Iマス堀りですが、
現在のところ三隈、木曽、五十鈴、Bep、朝霜、初月で10/10でG→D固定が出来ています
編成としては航巡1軽巡1雷巡1駆逐3です
周回してみたところこの編成でも特に困ることはありませんでした。楽に周回できます
他数パターンの編成でもゲージ破壊後のG→D固定?が可能かと思われます

1、編成例(航1雷1軽1駆3)
1-5 c
現段階ではE3も開いていないので、札のことを考え軽巡枠は五十鈴にしていますが
阿武隈を投入出来るのならそれに越したことはありません。
1-6 j

2、基地航空隊
戦術としては2つに分かれると思います。それぞれのメリットデメリットは以下の通りです

1、Bマスに集中する
1-5 c
○道中が安定する
×Iマスで水雷戦隊が夜まで残りやすい

2、BマスとIマスに分散させる
1-5 c
×Bマスで雷撃を食らいやすい
○Iマスが昼戦でおわりやすい

お好みで好きな方をどうぞ
いずれにせ敵は空母なしの水雷戦隊なので航空機は流星改×4で十分だと思います
一度に出せる航空隊は一隊までなので、本格的に掘る場合は、基地航空隊を2セット
用意して
ローテーションさせると疲労対策になるでしょう

3、Iマス(潜水棲姫マス)
1-5 c
潜水棲姫と言えば、装甲が固いイメージがありますが、Iマスの潜水棲姫は弱いやつです。
伊26堀りで闘った潜水棲姫よりもずっと弱く、10/10で先制対潜攻撃×4のみで潜水棲姫を
含む敵潜水艦の開幕殲滅が可能でした
むしろ注意すべきは潜水艦以外の水雷戦隊で、基地航空隊をBマスに集中させた場合は、
かなりの確率で夜戦まで残ります。
初月を対空カットイン装備にして6番目に置いたのは夜戦での主砲連撃も考えてです

とりあえず暫定攻略です

E2攻略条件
・TP(輸送ゲージ)を削りきること
以上です

旗艦撃破は条件に含まれないので、海域攻略にボス撃破は不要です
ただし、B勝利ではゲージは削れません。ゲージ削りにはA勝利以上が要求されます

海域出撃時の編成でS勝利をとったらゲージが削りきれる段階に突入するとボスが
ラスダン編成になります。
1-5 c
この状態でS勝利を確保するか、予めゲージがあと少しの状態にまでしておいてA勝利を
とれば海域攻略となります。S勝利はなしでもA勝利を刻んでいけば攻略可能です。

今回はTPが削りやすく、固定艦もある輸送連合による上ルートを使用してみました
1-5 c
削り時はずっと道中3戦でしたが、ボスがラスダン編成に突入するとHマスを挟んだ迂回
ルートを通りだしました。たまたまかどうかはわかりませんが。
追記 TPが125-127程度で迂回ルートになるという情報を見ました
ラスダンかどうかではなく残TPで迂回ルートが挟まるのかもしれません

1-5 c

輸送連合ゲージ削り編成 第一艦隊==========

★コンセプト
ボスマスA勝利狙い(TPは下画像編成でA勝利111S勝利159削れる)
一応新艦はA勝利でも出現しますが、堀りの時はS勝利が欲しくなるので
掘りに向いた編成ではありません。あくまでも攻略用の編成です

★ルート固定艦
上ルート固定編成が発見されており、これを採用しています
固定条件は現状定かではありませんが、
5駆(神風型)から2体+22駆(皐月水無月文月長月)から1体の合計3人が
第一艦隊と第二艦隊に分散して存在?が最も安定して報告としてあがっています。
5駆1体でのルート固定も聞きましたが条件はわかりませんでした。
私の下の編成では5駆を1人にすると反れました
追記 今のところ神風型が1人+2p、22駆が1人+1pで甲作戦は合計5p以上で固定
という説が矛盾ないかんじですね


★航戦か航巡
第一艦隊は駆逐艦×4+航戦or航巡2となります
ルート固定艦以外の駆逐は対空艦もしくは、大発搭載駆逐が第一選択となります。
札との兼ね合いを考えて選択してください。
個人的には霞改二が司令部施設+大発を積めるのでお勧めです
問題は残りの2艦を航巡と航戦もしくはその他の選択肢のどれから選ぶかです。
航戦、航巡のメリットデメリットは以下になります

航戦→火力が期待でき、頑丈だが高速化のために穴開けがポイントになる
    穴開けをした状態でも実質的に3スロになるので航巡より装備の融通さは劣る
航巡→穴開け不要。装備欄の枠数から司令部要員も積みやすいが火力耐久に劣る

★制空値調整
敵制空値の情報がまだないので適当に拮抗調整にしています。
この編成と基地航空隊でボスマスで連撃を食らうようなことはありませんでした

1-5 c
★航戦ではなく航巡を使用した場合の編成例
1-5 c
航戦と航巡を入れ替えたりした場合の例です
これは航戦航巡どちらにでも言えることですが、今回は第一艦隊の弾着は捨てています
道中は第二艦隊から砲撃戦が始まり、第一艦隊の火力が第二艦隊に比べて重要ではない
こと(特にIマス)と、ヲ改マス、ボスマスでの優勢確保が難しいことが理由です。
1-5 c
また航戦や航巡の片方を水母にする選択肢もあります。火力や耐久は落ちるものの
より制空値を稼げます。コマちゃんも航戦同様に高速化して使います。
航戦+航巡+水母で2枠分、艦隊の状態に合わせて選択してください

輸送連合ゲージ削り編成 第二艦隊==========


★コンセプト
同じ編成を使用してゲージ破壊まで狙えるように、第二艦隊の駆逐艦にはカットイン艦を
あらかじめ配備しておきました。削り時はドラム缶係です

★重巡(航巡)枠2について
下の画像では航巡を用いています。ドラム缶も積めるので選択したわけですが
結局、ドラム缶は途中で積まなくなったので、普通の重巡でもよかったと思います。
航巡からドラム缶を降ろした理由は、道中のIマスJマスがそれなりに厳しい敵編成で
輸送連合のシステム上、第二艦隊から砲撃戦が始まり事故が起こりやすいからです
航巡のドラム缶でせこくTPを稼ぐよりも、火力に振って安定させたほうがいいと判断しました
摩耶の2人目がいる場合は積極的に選択してもいいと思います(航空戦それなりに厳しい)

★軽巡枠
阿武隈が2人いるのなら、迷わず阿武隈でしょう。削りだけなら鬼怒でもいいです

★第二艦隊は航空戦に参加するか?
前イベにおいては「敵も連合艦隊の時のみ参加する」となっています
今回ではボスマスがそれに該当します。なので第二艦隊の瑞雲や水戦もボスマスでは
働いてくれていると考えられます。
ドラム缶以外の重巡に対する航巡のメリットも活かそうと思えば活かすことができます。
(私はそこまでつめずにクリアしました)
頑張ればボスマス優勢を狙えるのではないでしょうか。優勢になれば夜偵も飛びます

1-5 c

ラスダン突入時===================
大発やらドラム缶を除いて攻撃用にカットイン魚雷や防空用の秋月砲をのせます
装備を変更するだけでいけるはずです。
ただし、TPの減り具合には気を付けて下さい。大量にTPが残った状態(たとえば90)
からラスダン編成にしてしまうと、S勝利でもゲージが削りきれないことになります

TPは40くらいまでは減らしておいたほうがいいと思います

基地航空隊====================

1-5 c
敵制空値がわからないのでテキトーです。ボスマスに集中して送り込みました
航空隊は1隊ずつしか送れないので第一航空隊と第二航空隊で2セット編成をつくり
疲労対策でローテさせました。ボスマスまでは6マスっぽいので52型が届きます

支援艦隊
フル支援推奨です。道中は全キラ、ボスは旗艦のみキラにしました。
支援艦隊の組み方は下のページをみてください。
http://5-4.blog.jp/archives/cat_1210232.html

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