5-4水上編成研究室

そのための右手 幌筵泊地所属

タグ:明石タイマー

実用性を最大限にまで高めました

これはボケーっとしていて20分間以上艦これを放置していたりする時に
後出しで艦を修理する方法です。事前の準備は一切不要です

放置していなくても、明石タイマーが内部で20分以上の状態なら
使えます。今のあなたは使える状態かもしれません試してみてください

①まずボケーっとしていて明石修理しようかなと突然考えます
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②編成画面に飛んで
旗艦を解体もしくは改修していい艦、その次から明石修理編成にします
この技で明石が修理できる艦は4体までです
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③プリセット機能を使って艦隊編成を登録します
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④その後、先ほどの旗艦(磯波)を解体か改修します
第一艦隊では旗艦の解体や改修ができないので随伴艦に下げてやってください
この時かわりの旗艦として明石を置くことは禁止です。明石以外ならなんでもいいので
間に合わせの旗艦(秘書艦)にしてください
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⑤プリセット登録した先程の艦隊を呼び出します。この時、先程の旗艦(磯波)は存在せず
旗艦は明石になっています。除外艦を除いて編成を展開させます
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⑥修理艦隊を展開できました。母港→編成と戻ってみましょう
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成功です


いつこの技が使えるのか?
明石タイマーが20分以上ならいつでも使えますが具体的には以下になります
・編成画面での20分以上放置(操作を誤らなければ間違いなく使えます)
・母港画面での20分以上放置(母港を再読み込みせずに編成画面に行ければ
使えます。問題は遠征の帰投です。遠征帰投で再読み込みになったら失敗)
・通常にプレイした状態で明石タイマーが20分以上になっている
もしくは19分くらいで上の作業中に20分になるパターン
明石タイマーは通常プレイなら20分以降に母港画面を読み込む度にリセットされます
リセットされた後は再び動き始めているので明石の使用不使用問わずに
明石タイマーはいつも動き続けています

操作ミスの起こり方
以下のことには気を付けて下さい。条件が整っていても失敗します
・修理艦隊が編成されていない状態での母港画面へ戻る一切の行為
(任務画面、遠征回収、艦これ再起動)
・明石をプリセット以外で旗艦にすること、もしくは修理艦隊を呼び出した
後に編成を動かすこと

どういう意味の技なのか
明石タイマーの時間は前もって明石を旗艦においたりして貯めるものではなく
ゲームのプレイ状況で勝手に増えたり減っていたりするものと認識をかえます
ただし、この認識の使い方と事前のプリセット登録は矛盾するものがあります
結局、事前にプリセット登録する形の使い方は煩雑な時間制御が必要で
それが明石バグを使いにくくしていました
なので完全な後出しで修理艦隊を組めるようにしたいという考えのもとに
この技を組みました。
「プリセット編成」の出し入れは明石タイマーのリセットにならないことと
「解体、改修」による艦の消去時の登録編成の並び巡の繰り上がり
という2つの仕様を組み合わせて後出しジャンケンを可能にしています
以前の記事では第二艦隊以降が必要だったので遠征にでていた場合の
ことを考えると実用性が今一つでしたが、今回は第一艦隊のみでもokなので
いつでも使える技になっています


基本編のつづきです

さらに詳しく見ていきます。前編で強調した
★明石タイマーが20分を越していること
★明石旗艦にて修理艦を並べた艦隊が存在していること

この2点を強引に、変則的に成立させることだけを考えてください
明石バグで何が出来て何が出来ないかが理解できます

1、複数明石修理
明石を複数使った場合の話です。注意すべきは
明石が複数でも明石タイマーは1つ。共有されている
という事実です。具体的に説明すると以下のようになっています
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まず第一艦隊で明石-修理艦という編成を1:00に組んだとします
この時から明石タイマーが開始するので、母港に戻って修理がされるのは1:20になります
ここで複数明石を使ってみましょう。2人目の明石を旗艦に配置した修理艦隊を
1:10に第三艦隊に配置したとします
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すると、明石タイマーは共有なので、ここで再リセットされてしまい
本来ならば1:20に始まる第一艦隊の修理が1:20に行われなくなります
そのかわりに、1:30に母港に戻ると第一艦隊、第三艦隊両方の修理が行われます

まとめると
・明石タイマーは複数明石で共有
  →複数明石使用時は明石タイマー最終リセット時のみに注意
・明石旗艦の修理艦隊が複数の場合でも母港に戻れば、一様に修理が行われる

この性質を利用することで以下のようなことが明石バグで出来ます

1、準備
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まず二人の(私は明石2人なので。複数いる場合は最大4明石までこれが出来ます)
明石で二種類の修理艦隊編成を組んでプリセット登録しておきます

2、明石タイマー開始
第二~四艦隊は通常時、遠征で潰れていると思いますが20分後に明石を使えればいいのです
20分以内に明石を使用する艦隊が遠征から帰ることを確認します
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明石タイマー始動には遠征の残り時間が19分になったあたりがいいでしょう
(残り20分でも実際には50秒ほどはやく引きずり出せるので可能だが少し忙しい)
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以上を確認した後、どの艦隊にどの明石を置いてもいいです
明石を旗艦に設置して明石タイマーを作動、その後別艦隊にて置き換えて
(この場合はプリセットで置き換えるならタイマーリセットなし
プリセット以外で置き換えるなら明石を別艦娘で置き換えた時点で再リセット
数秒ほどタイマーに差がでます。特殊な状態でなければどちらでもいいです )
後は時間まで好きにやりましょう

3、明石を使う艦隊の遠征を20分以内に回収
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時間がきたら明石タイマーが20分に達する前に遠征を回収します
じゃないと第一艦隊の明石しか使えなくなります

(遠征回収には母港に戻る必要があり、20分以降はそれでタイマーがリセットされる)

4、編成画面で修理艦隊の準備
事前にプリセット登録していた二つの修理艦隊を、プリセット機能を使って
第一艦隊と、先ほど帰還した遠征艦隊に配置します
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5、母港に戻って修理完了
で、その後明石タイマーが20分を越したら
母港に行って→編成画面に戻って確認してみましょう
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どちらの艦隊も両方修理されていますね。成功です
これが明石バグ応用例の一つです
時間管理が面倒ですが、長距離と組み合わせてやり続ければ艦隊を明石に取られずに
35分おきごとくらいに10艦ずつ修理していけます(要パーフェクト明石2体)
もっといいのは警備任務との組み合わせで、これは明石修理の20分と
遠征時間が20分間であることが完全にマッチしています
第一艦隊でも明石バグを使い続けるのは忙しいですが、
何らかの作業をしながら画面で艦これを出している場合などは第一艦隊=明石旗艦放置
第二艦隊=遠征から帰港する度に遠征艦隊に2人目の明石を呼んで
修理してから再び遠征に行ってもらうという繰り返しもなかなかいいです

ちなみに上で紹介した長距離しながらの二重明石修理はタイムラインで表すと下の繰り返しになります
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実際にやってみないと判りにくいと思います
明石バグの実用性が今一つの理由は少し複雑だからでしょう
馴れたらアドリブである程度のことが出来るようになります

2、事前プリセットなし任意艦修理

この記事の方法をさらに改善して第一艦隊のみで後出し可能にしました


今まで説明したことから、
明石の修理艦隊は明石タイマーを作動させる前にプリセット登録をしておく必要がある
ということが分かったと思います
明石旗艦艦隊は新規の組み合わせを作ろうと考えた場合、その作成過程で
明石タイマーを再リセットさせてしまうからです
随伴艦に一旦明石を置いた上での旗艦とのドラッグ&ドロップによる交代も
明石タイマーをリセットさせてしまいます。しかし裏道がありました。解体と改修です
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まず第二~四艦隊(第一艦隊は無理)で行います
旗艦を解体や改修してもいい艦にして、その後を通常の明石修理編成にします
その後旗艦のみを解体または改修して消去します
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すると最大修理人数が4人になりますが、任意の艦を並べた明石編成を
明石タイマーリセットなしでつくることができます
解体や改修の結果で、明石が旗艦になっただけなので明石タイマーの
リセットルールには引っ掛かりません。セーフです
もちろんこれから右下の空欄に修理艦を継ぎ足そうと考えたりしてはいけません
タイマーリセットとなります
この技が第一艦隊で使えないのは秘書艦を解体や改修で消すことができないからです
第一艦隊での修理で、このような後出し修理編成を使いたい場合は
たとえば遠征から帰港した艦隊の枠を一時的に借りて、この編成を作った後に
プリセット登録して、それを第一艦隊で呼び出す必要があります
そうすれば、第一艦隊でもその時に修理したい艦を選んで修理させることが
可能です。少し面倒ですが

★明石タイマーのリセット条件
・編成画面でプリセット機能を使わずに明石を旗艦に配置、ないしは移動
・明石が旗艦に配置された状態での随伴艦の変更、追加、移動
(装備変更は問題なし明石の修理施設も最初は無搭載で、母港に帰港する直前に
載せればそれでok)
・明石タイマーが20分以降に母港を開く
(20分以降の艦これ再起動、遠征の回収、任務画面への移行は注意)

3、好きな艦で放置中に明石修理
これはニコニコ動画でとっくの前に紹介している人がいるので詳しくは書きませんが
面倒くさくないので実用的?かもしれませんね。正直、明石は便利ですが
他の結婚艦とかを単艦放置で置いておければその方がいいですし

①明石旗艦の修理艦隊をプリセット登録
②好きな艦を旗艦に置いて、寝たり、外出する。PCの電源は付けっぱなし
艦これには常にログイン状態(タブレットとかのほうが良さそうですね)
③寝る、起きる
④母港画面や任務画面に行かずに真っ直ぐ編成画面に向かう
⑤プリセット機能で修理艦隊を出して母港へ
遠征任務3回任務をやりたければ、任務→母港


知っている方も多いですがわりと有名なバグです

明石の泊地修理はふつう修理したい艦を並べて放置しているあいだ、その艦隊は使えません
ところが最初と最後だけ明石に顔を出してもらえれば、その間の時間も艦隊を
自由に使えるというのが今回のバグです

もちろんいくつかの制約はあります

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ずっと、そのうち修正されるだろうと思っていたのですが
条件がやや面倒くさいという理由もあってからか、運営がなかなか修正しそうに
ないので、明石修理バグについてまとめてみます

1、基本編(今回)
2、応用編

に分かれます。今回はこのバグに関しての基本的な考え方と使い方を書きます
応用編はまた後日書きます

1、明石バグ基本原理

用語:明石タイマー
明石は常に時間を計測しており、これを明石タイマーと言います
明石タイマーは特定の条件下で開始(もしくわリセット)します
開始もリセットも時間を再び0から数えるはじめるものなので意味は似たようなものです

まずは正常な明石による修理を見てみましょう
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たとえば22:30ちょうどに明石を旗艦に設置したとします
すると22:30で明石タイマーが開始(リセット)されてここから時間の計測が始まります
修理艦がいるとかいないとかは明石タイマーの作動に全く影響を及ぼしません
いてもいなくても明石タイマーは動きます
(ここがバグ技の応用でのポイントにもなる)
で、その5分後に艦隊を編成して瑞鶴を追加したとします
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すると明石タイマーがリセットされます
艦隊の旗艦が明石の状態で、艦隊編成を変更するとその度に明石タイマーがリセット
されます。なので一般的な明石の使用では修理艦隊の最後の艦を配置した瞬間から
明石による修理が始まる
。と考えてもらっていいでしょう

そこから(瑞鶴の追加)20分間時間がたちました。明石タイマーは20:00になりました
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でも瑞鶴のhpは回復していませんよね?
そうです。編成画面で放置のままだと明石タイマーは延々と進み続けるだけで
艦の修理はこのままだと行われることはありません
艦の修理を行うには母港画面に戻る必要があるのです

母港に戻ります
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この瞬間に修理艦の耐久が回復し(燃料鋼材消費)、それと同時に明石タイマーがリセットされます
編成画面に戻ると瑞鶴の耐久が1回復していることが確認できます
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明石は再び明石タイマーを始動しています
もちろん、母港に戻る度に明石タイマーがリセットされるわけではありません
明石タイマーのリセットは、明石タイマーが20分を超しているときのみです

その時母港にて、修理艦の修復とタイマーのリセットが同時に行われるようになっています

これが通常の明石による修理なんですが、ここから必要な要素を取り出すと二点に絞られます

★明石タイマーが20分を越していること
★明石旗艦にて修理艦を並べた艦隊が存在していること


この二つの条件が成り立った上で母港画面にさえ戻ればいいわけです
変則的な手段を使ってこの要件を満たしてしまおうというのが修理バグの考えです

2、基本的な明石バグのやり方
1、準備
艦これ-081
2つ、プリセット艦隊を用意します
①明石を旗艦とする修理艦隊。修理したい艦隊は予めつくっておく必要があります
②旗艦が明石以外の艦隊。なんでもいい

2、明石タイマー始動
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明石タイマーを再始動させます 23:30明石タイマー起動。 23:50がタイムリミット
(正確な時間が判っていればリセットは不要です。これは分かり易くするため)

3、明石の置き換え
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用意したプリセット艦隊の②旗艦が明石以外の艦隊。を使って明石を置き換えます
この時、プリセット機能を使ってください。明石を普通の編成で交換したりすると
明石タイマーにまたリセットがかかります
(まあそれでも明石を別艦に置き換えた時にまたリセットがかかるというだけの話で
素早く作業すれば数秒程度の誤差なんですが、間に余分な作業が入ったり特殊な
状況を考えたりすると明石タイマーの始動があやふやになったり
かなり時間が経過した後にリセットするミスなどを起こす恐れもあるので馴れないうちは
明石移動=プリセット機能使用と習慣づけておくことをお勧めします。もちろん明石が旗艦のときのみです
明石が随伴艦である編成なら自由に動かすことができます)

プリセット機能を使って編成を交換することも明石タイマーに影響がないか?と聞かれると
それは特例でないです。何故かプリセット機能を含む一部の例外は旗艦明石や
結果的に旗艦明石をつくることになったとしても、明石タイマーをリセットしません
ここが明石バグの原因です

で、プリセット機能で明石を別の艦に一度変更すれば
あとは編成をどうしようが、どこに行こうが、旗艦を明石にしない限りは
行動の自由は時間まで(20分間)一切ありません
ただし、20分間以内に編成画面に戻ることが出来るように注意してください

4、修理艦隊に戻す
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1分前くらいには編成画面に戻っていましょう
明石タイマーが20分を過ぎた状態で、修理艦隊を用意できていないまま母港画面になると
修理したい艦の耐久が回復しないまま、明石タイマーがリセットされて失敗におわります
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編成画面まで20分以内に戻ればセーフです。ここからの作業は母港に戻る必要がないので
20分を越えても明石タイマーがリセットされる恐れはありません
プリセット機能を使って、事前に用意した修理艦隊を展開させます
これ以降は母港に戻って修理が完了するまでは明石旗艦編成は動かさないでください
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これで変則的ながら
★明石タイマーが20分を越していること
★明石旗艦にて修理艦を並べた艦隊が存在していること
の2条件を満たした状態をつくることができました
母港に戻りましょう。燃料と鋼材が減って艦隊が修理されます
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以上が基本です続きはまた書きます

つづき
明石 泊地修理バグ 応用編 複数明石修理、プリセットなし任意艦修理

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