5-4水上編成研究室

そのための右手 幌筵泊地所属

2016年08月

とりあえず攻略した暫定的な編成です
1-1
駆逐艦をケチっているせいか道中撤退がわりとありました
索敵で反れることもあるようですが私は反れていません
条件はまだ不明です

1、編成 (軽1駆4水母1)
1-2
今のところ上の編成で反れておりません


2、基地航空隊
1-1
画像のIマスが鬼門なのでそこに集中させています
ボスマスはボス以外は貧弱なので基地航空隊なしでだらだらとA勝利での
ゲージ削りが可能です
あとIマスに基地航空隊を送ると上の編成の瑞穂でもIマス優勢や制空をとってくれます

3、ボスマスS勝利を狙う場合

1-1
A勝利でゲージを削るのは楽だがS勝利はキツイってパターンですね
ダイハツやドラム缶を捨てて、基地航空隊をボスマスに送る必要があります

攻略だけなら昼戦A勝利終了で十分です
基地航空隊も不要かと思います

追記1 E3の固定を考えると航巡を使う場合最上型より
利根型のほうがいいです(13/9:00)
追記2 編成 軽2駆逐2軽空1雷1加えました

とりあえず暫定的な記事です
0a

追記編成 軽2駆逐2軽空1雷1(おすすめです)
1-1
教えてもらった雷巡がよかったので使わせてもらいました

編成(航巡1軽巡1駆逐4)←
最初期の編成です。古い
★航巡のかわりに索敵値が稼ぎやすい軽空母をいれると反れました
★先制対潜攻撃超重要なので対潜100の軽巡と駆逐をなるべく揃えてください
★どちらみちここで伊26掘ることになるので先を見越してケチらないほうがいい?
★索敵値もかなり必要です。高レベル艦有利です。下の編成で今のところ固定
★紫雲、電探、4スロ軽巡などが索敵値を稼ぎやすいです
★場合によっては、索敵値のために先制対潜攻撃を捨てる必要があります
★索敵値と先制対潜攻撃のバランスは個人で調整してもらうしかありません
1-2

基本的にボス前抜ければ勝てます、ラスダンも怖くありません
艦これ-274

あとでました。報告も多いし出現率は悪くなさそうですかね
 1-1

8/13基地航空隊の仕様変更に伴って表に搭載数18を追加
仕様変更されているのでこの表通りの制空値になるかはまだわかりません

8/11指摘を頂いたので修正します、申し訳ありませんでした

以下が要点です艦これデータ置き場③より
 ・後述するが敵側の深海棲艦偵察機は従来航空戦とは異なる挙動を示しており、
    その影響か敵本隊の深海偵察機も基地航空隊の航空戦Stage1に参加し触接判定を起こしていると考えられる。  
   
  ・基地航空隊に配備された水上・艦上偵察機と敵側本隊の「深海棲艦偵察機」は基地航空隊の航空戦Stage1
    に参加し制空決定に関与する(api_?_countに計上されている)。

要するに通常の航空戦では参加しない偵察機が基地航空隊においては参加するので
wikiとかの制空値をそのまま抜き出してギリギリの制空値調整をするとギリギリ負けるということです
基地航空隊では例外的に通常の敵制空値+敵偵察機の制空値で計算する必要があります
敵偵察機の制空値はsqrt(スロット数)×対空で求められていると思われます
もちろん、通常ではのらないこちら側の偵察機の対空も熟練度ボーナスを含めて乗りますが
こちら側が基地航空隊に偵察機を含めることは戦闘半径が長い場合を除けば無さそうなので
敵側のほうに恩恵が多いシステムだと思います

検証wikiの記事を参考にさせてもらっています。基地航空隊の仕様は変更される可能性があります

http://ja.kancolle.wikia.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89:1140

5a


1、基地航空隊の制空値調整
画面には表示されませんが、基地航空隊による攻撃時には通常の航空戦同様に
「航空優勢」などの制空状態の決定が行われており、それによって敵味方に航空機の
被撃墜が発生しています
2a
基地航空隊が第一から第三の順に攻撃していくことを考えると、第一航空隊の制空値を
高く設定して、敵航空機を多く撃墜することで第二、第三航空隊の戦闘を有利に運ばせる
といった戦略がボスマスでの基本となります
制空値の設定条件は上のwikiの表のように段階的に分かれるので、必要制空値を計算で
出したあとに、余力を最大限の攻撃にまわすことが効率的です

基地航空隊の熟練度によるボーナスを含めた制空値の予想表が一番上のものです
基地航空隊も撃墜されれば能力が低下するので、12機(満タン)、8機、4機と分けて
計算しています

2、第一中隊への空襲による被害
基地航空隊は所定のマスまで一切参加をしないので制空値計算はしやすい方なのですが
空襲により50以上の被ダメージを受けると、各基地航空隊の第一中隊からそれぞれ
1~4機のランダムな被害が発生します
被害が及ぶのは第一中隊のみで第二中隊以降には及びません
(第一中隊の航空機が0の場合は第二中隊にも被害が及ぶそうですが、
 通常プレイで毎回補充する限りはそのようなことは起こらないでしょう)

空襲は2回発生するので第一中隊はボスマスに到着する前に最大で4×2=8機の
被害が及びます、制空値を設定する際にはこれを忘れないでください
1-1
参照 艦これデータ置き場③

以上のようなことを考えると基地航空隊の航空機配置の戦術として以下のような提案が
できます

3、戦術① 飛燕(244隊)は第二中隊以降
第一中隊に艦戦もしくは要撃機を置くべしという考えは、攻撃機の航空戦での脆さを
考えると当然ですが、飛燕(244隊)のような最高レベルの制空マシーンは第二中隊
以降に置くべきです。たとえば
基地航空隊A
第一中隊(12) 飛燕(244隊)、制空値76 →空襲で4機被害→制空値67(↓9)
第二中隊(12) 52熟練
第三中隊(12) 一式陸攻
第四中隊(12) 一式陸攻
と、基地航空隊B
第一中隊(12) 52熟練、制空値56→空襲で4機被害→制空値50(↓6)
第二中隊(12) 飛燕(244隊)
第三中隊(12) 一式陸攻
第四中隊(12) 一式陸攻
とは制空値が同じですが飛燕(244隊)の置き場所によって空襲による制空値の低下に
差が出ます。弱い艦戦や要撃機を第一中隊に配置した上での第二中隊以降の配置が
望ましいのでしょう

4、戦術② 一式陸攻(野中隊)は必ずしも第三航空隊じゃなく、
                制空状態のいい航空隊に配置

私は春イベントでは下の画像のように、強い陸攻を艦戦の少ない第三航空隊に
まとめて配置していましたが、これは今考えると必ずしも正解ではないなと思います
1-1
第三航空隊が出撃する頃には確かに敵制空値も下がっていますが、それに合わせて
こちらも戦闘機の数を減らしていると、第一基地航空隊の攻撃時よりも制空状態が
悪化していて、より上位陸攻が落とされやすくなっているなんてことも考えられます
陸攻が攻撃力を発揮するために大事なのはあくまで制空状態です。

モデルとしてはまずないですが、以下のような状態を仮定しましょう
第一基地航空隊 艦戦 艦戦 艦戦 陸攻① 制空状態:航空優勢
第二基地航空隊 艦戦 艦戦 陸攻② 陸攻③ 制空状態:航空均衡
第三基地航空隊 艦戦 陸攻④ 陸攻⑤ 陸攻⑥ 制空状態:航空劣勢

この時、上位陸攻を効率的に使うことを考えるなら
①→②③→④⑤⑥の順番に強い陸攻をあてがっていくべきだと考えます
*実際には第二基地航空隊、第三基地航空隊は乱数の散らばりで
制空状態が大きく変化するので確実なことはなにひとつ言えない
第一基地航空隊に比べてランダム性が強い配置と考えるべきです
確実に航空優勢を確保した第一基地航空隊か制空権確保まで可能性として
考えられる第三基地航空隊に入れるべきかはわかりませんね
体力が大きい相手には割合ダメの考慮もあるので問題は複雑です


5、具体的な基地航空隊設定

春イベのE7甲ボスの最終形態を例にとって考えてみます
1-1
このボスマスの制空値が129になるので基地航空隊の制空値目安は
制空値 194~ 航空優勢
制空値 87~193 航空均衡
制空値 44~86 航空劣勢
となります。

訂正、追記======================================

上で修正したように基地航空隊では偵察機の制空も含めなければならないので
129よりも大きくなります。春イベボスの搭載スロット数と偵察機はわかりませんが
実際の運用ではこの部分を想定して考えなければいけません

中枢棲姫-壊 16inch三連装砲、16inch三連装砲、偵察機
電探

今回、中枢棲姫が偵察機を保有しているのでこの分の値が加算されます
(マスクデータなので具体的には不明)


最近の敵艦、敵装備はマスクデータがかけられていますが、
仮にこの偵察機が2014年から存在していた深海棲艦偵察機だとすれば
対空+1でスロットの搭載数が100だったとすれば制空値は10上がることになります
(全く根拠のない数字なのでイメージとして受け取ってください)

また、注意すべきは敵側が対空能力のついた水偵を複数持ち出して
主主水偵のような編成を並べられると要求制空値はさらに上がります
春イベのE7ボスマスではそれは避けられているようですが
今後基地航空隊の制空値を仮決めする時は戦闘画面に表示される敵側の
偵察機の数を確認して偵察機1機につき+10くらいを目安に制空値を増やす
必要がありそうです

====================================================


これはあくまでも第一基地航空隊の一会戦目の敵制空値でその後下がっていきます

まず第一基地航空隊を考えます
航空優勢(敵迎撃割合0~80%)か航空均衡(敵迎撃割合0~60%)を狙えますが、
ここは航空優勢狙いで組んでみました

第一基地航空隊 合計制空値207(空襲最大被害で194)
第一中隊 烈風             制空値59→空襲で最大被害→45
第二中隊 飛燕(244隊) 制空値76
第三中隊 烈風             制空値59
第四中隊 一式陸攻(野中隊)制空値13

この基地航空隊は航空優勢で二回敵航空隊とぶつかることができるので
理論上0.2×0.2=0.04と敵航空戦力を残り4%(制空値で20%程度)にすることも
できる一方、敵航空戦力が100%残ったままになるケースも考えあり得ます
実際にはそのような極端なケースは稀でその間になりますが、、、
予想は難しいので、以降の基地航空隊では適度に制空値をとって編成を組んで
いきましょう。第二基地航空隊を今組むならこんなかんじでしょうか

第二基地航空隊 合計制空値147(空襲最大被害で133)
第一中隊 烈風             制空値59→空襲で最大被害→45
第二中隊 飛燕             制空値68
第三中隊 一式陸攻      制空値10
第四中隊 一式陸攻      制空値10

第一基地航空隊の削り具合によっては最初から航空優勢以上がとれます
第一基地航空隊の仕事が悪くても航空均衡は確保しています
最後に第三基地航空隊も考えてみましょう

第三基地航空隊 合計制空値81(空襲最大被害で67)
第一中隊 烈風             制空値59→空襲で最大被害→45
第二中隊 九七式陸攻  制空値 6
第三中隊 九七式陸攻  制空値 6
第四中隊 一式陸攻      制空値10

制空値はガクッと下がりますが、
第一基地航空隊と第二基地航空隊が素晴らしい仕事をしていれば
制空権確保も可能です。悪くても航空均衡で、劣勢まではほぼ行かないでしょう
上位陸攻をどの基地航空隊に乗せるかは一長一短あり難しいですが
上位艦戦や飛燕はなるべく前の基地航空隊に載せるべきというのは間違いないです


以上が基地航空隊の編成考察でした

1、6-2戦果稼ぎとは
名前の通り6-2での戦果稼ぎです。提督経験値の上昇は
5-4ボスマスが+2880に対して6-2ボスマスでは+2560と一割減でさらに5-4よりも、
周回は大変ですが、ボスマスでのドロップが濃厚なので戦果稼ぎに余裕が
ある場合、6-2周回を戦果稼ぎに混ぜる戦略が以前より存在しました

1-5 b
ボスマスS勝利でのドロップ
長門 865/15036=5.75%
陸奥 296/15036=1.97%
翔鶴 610/15036=4.06%
瑞鶴 632/15036=4.20%
まるゆ 311/15036=2.07%
http://kancolle-db.net/ 統計データベースより

S勝利時にまるゆが2%の確率で拾えるほか、装備改修でいくらあっても足りない
41cm砲を持つ長門陸奥や、零戦21型を持つ五航戦も高い確率で拾えます

戦果単位の消費資材としては5-4水上周回の二倍かそれ以上必要ですが
まるゆを含めたドロップを考えると馬鹿にはできません
1-5 b
今回は最もオーソドックスなB→F→I→Kルートを使っています

2、編成
低速戦艦や駆逐艦隊のレベリングができるのも6-2が優れている部分です
5-4だけでは偏りがちになりますね
B→F→I→Kの場合、戦艦1空母1駆逐2まではほぼ固定で
考えるべきは残りの二枠を重巡(航巡)と雷巡でどのように埋めるかです
私はそれぞれを1人ずつ採用して、無難な編成にしています
1-5 a
長門・・・砲撃順を考えてパスタ砲で射程を超長にしています

利根・・・整備員で射程を長に。一巡目は長門→利根の順確定。北上に先行できます

大鳳・・・同じ装甲空母でも回避が高い五航戦を用いたいところですがスロットの大きさで
大鳳の方が適役です(五航戦の3番目+4番目スロに艦戦だと制空値が少し怪しくなる)
ちなみに大鳳の搭載数24のスロットでも艦攻は全滅することがあります
6-2はツ級のオンパレードなので、小さなスロットの艦攻は頼りになりません
それから制空値ですが165と多めにとっていますが150↑くらいあれば問題ないと思います
ツ級が多い海域で経験も浅いので艦攻の制空値を頼らない意味を含めて
私は多めに制空値を用意しました

上記の編成で20出撃を行いました。計測方法は5-4でいつもやっているやり方です


同一艦隊で20回連撃出撃した結果です
・バケツラインは中破で統一
(実際の効率的な使い方ではありませんが計測方法の統一のため)
・修復費用込での計算
・全消費資材をボスマス勝利数で割って平均周回コストを計算
・出撃はランプ消灯で。隠れ疲労などは無視
・ドロップカットなし
・大破で帰港


3、結果
・20回中ボスマスまで到着したのは15回。 到着率75%
・道中撤退要因の原因艦は重巡×1回、駆逐×4回。駆逐隊の大破は多い
・ボスマスまで到着した場合、15/15回でS勝利をとれた。ボスSほぼとれる
・ボス戦は8/15回で昼戦にて終了、夜戦まで行くかは半々
・全消費資材をボスS回数で割った、6-2でボスSをとるための平均コストは以下
油-282.5 弾-265.6 鋼-199.9 ボーキ-123.7 バケツ-2
これは平均的な5-4周回コストと比べてボーキは同じか、やや少なめ
弾薬は1.5倍、鋼は2倍、油とバケツの消費は2~3倍程度重くなっている
・バケツ消費のうち16/30は駆逐艦によるもの。駆逐ローテでバケツは節約できる

鋼材 ボーキ バケツ 修理
1、昼S 357 214 383 65 1 大鳳
2、夜S 236 254 157 135 2 利根、島風
3、夜S 198 254 85 115 2 北上、島風
4、夜S 246 254 176 135 2 秋月、利根
5、島風大破撤退 74 70 46 35 1 島風
6、利根大破撤退 206 142 199 60 2 利根、北上
7、夜S 209 254 106 90 2 北上、秋月
8、昼S 153 214 0 155 0
9、昼S 170 214 32 85 1 島風
10、夜S 410 254 483 125 4 大鳳、北上、秋月、島風
11、昼S 187 214 66 155 2 島風、秋月
12、夜S 244 254 172 120 2 利根、北上
13、島風大破撤退 138 142 70 65 2 島風、秋月
14、島風大破撤退 92 70 78 35 2 島風、秋月
15、夜S 223 254 132 105 1 利根
16、昼S 170 214 33 70 1 島風
17、昼S 378 214 423 90 2 長門、利根
18、昼S 153 214 0 75 0
19、島風大破撤退 71 70 40 50 1 島風
20、昼S 153 214 0 90 0
小破以下艦修復費 169 318
合計 4237 3984 2999 1855 30
平均(ボスS勝利1回) 282.5 265.6 199.9 123.7 2
平均(ボス勝利1回) 282.5 265.6 199.9 123.7 2

4、まるゆ出現率がかなり優秀
まるゆ1体を確保するための期待値を大型建造の最低レシピ(確率14.45%)と比較します
大型建造最低レシピでは6.92回でまるゆ一体が得られる計算になります。このとき消費は
油10380/弾10380/鋼13840/ボ6920+開発資材6.92個 となります
次に6-2ボスSでのまるゆゲットを今回のデータを基に考えます
まずまるゆ1体の期待値を得るためにはボスS勝利が48.3回必要です。このとき消費は
油13645/弾12828/鋼9655/ボ5975+バケツ96.6個 となります
バケツ以外の資材消費は大型建造の最低値も、6-2周回も今回のデータでは大きく
変わりませんでした
戦果稼ぎながら行くわけだから流石にバケツはね・・・
しかし6-2のドロップが美味しいのはお分かりいただけると思います
個人的には41cm砲が集めやすいのも嬉しいです(長門がゴロゴロでる)
もちろん戦果のメインはいつの世も5-4ですが、余裕があれば6-2も混ぜるといいですね

5、索敵値がシビアすぎるBFHKルート
1-5 b
ご存知の方も多いですが、BFIKよりも優れたBFHKルートというものもあります
Iマスでのヲ改を避けられるので、道中がより楽になるルートなのですがここを通るための
条件がシビアすぎるのでお勧めできません
簡単に言えば、索敵値が高すぎず低すぎずドンピシャになるように設定した艦隊を
用いればBFHKルートを進める?(それでもIマスに逸れたりする)のですが
設定できる索敵値の幅が極めて小さく、長門の水偵を観測機にしたら索敵値が高くて
失敗して、Ro43にしたら今度は低くなって失敗したくらいのシビアな設定が必要です
(じゃけんAr196にしましょうねぇ~)
要求索敵値は幅だけでなく値自体もかなり低く、装備や編成に対しても大きな制約が
要求されます(航巡が使えない電探が使えないetc)
極端に索敵値を切り詰めた設定をした後に、装備についた索敵値の+1とかを見比べ
ながらやっと編成を作れるという感じで、それでも私の場合、BFHKを通るようになっても
同じ編成でIにいったりと安定しませんでした

ちなみに成功例はこんな感じです。艦隊デッキビルダーをお借りして設定を上げておきます
http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=IS7Ex1G3R3
(1)長門改 Lv137 381mm/50 三連装砲★9,試製41cm三連装砲★9,一式徹甲弾★10,Ar196改≫,empty
(2)大井改二 Lv134 20.3cm(3号)連装砲★10,15.2cm連装砲改★10,甲標的,empty
(3)大鳳改 Lv149 天山一二型(村田隊)≫,天山一二型(村田隊)≫,零式艦戦53型(岩本隊)≫★10,零式艦戦21型(熟練)≫★10,empty
(4)北上改二 Lv141 試製61cm六連装(酸素)魚雷★4,試製61cm六連装(酸素)魚雷★4,甲標的,empty
(5)秋月改 Lv126 10cm連装高角砲+高射装置★10,10cm連装高角砲+高射装置★10,新型高温高圧缶,empty
(6)島風改 Lv131 10cm連装高角砲+高射装置★8,10cm連装高角砲+高射装置★8,新型高温高圧缶,empty

上記の編成で3-3式索敵値で13.73でBFHKを確認しています
(必要索敵値は司令部レベルによっても異なりますLv120時のものです)

索敵値が12.43とかになると索敵値が低すぎて反れました
索敵値が14.53とかになるとHマスに行ってくれませんでした
最適解の索敵値があったとしても幅はかなり狭いと思います
テンプレート編成なども全く通じずにワンオフで毎回微調整をすることを考えると
BFHK狙いは割にあわないと思います

1、4人編成
雲龍型のレベルが全員150を超したので低コスト4人編成で周回してみました
最も回避の低い雲龍でも回避が95あるので思ったより安定します
艦載機への改修が追加された点も大きいです
1-5 c
しかし、ボスマスでのS勝利は20回中3回しかなく、ほとんどがAまたはB勝利です
四人編成だと手数が流石に少ないので・・・でも勝てます

2、編成
 1-5 a
制空値は★改修込の計算で357です。以前は鬼鬼+15 の363を目指していましたが
計算したらそこまではいらないかなということで+8~+10程度を制空値マージンと
最近はしています。触接はなし。4人編成なので彩雲を積む余裕がありません

★改修の効果は大きく、今回の編成では艦戦3機分の★maxで制空値+21となっています
同じ編成で★改修無しの場合だと、搭載数27のスロットに艦戦を積まないといけなかったり
艦攻に97友永隊を持たせる必要があります。具体的には以下のようになります
1-5 a
スロット1個分を補えるような力はありませんが、物足りなかった部分が補えれました
今後、烈風601や艦攻が改修可能になれば空母3でもかなりの火力が期待できるように
なると思います

3、周回結果
同一艦隊で20回連撃出撃した結果です
・バケツラインは中破で統一
(実際の効率的な使い方ではありませんが計測方法の統一のため)
・修復費用、燃料回収込での計算
・全消費資材をボスマス勝利数で割って平均周回コストを計算
・出撃はランプ消灯で。隠れ疲労などは無視
・ドロップカットなし
・大破で帰港
・夜戦で勝てなさそうならボスマス昼戦終了

鋼材 ボーキ バケツ タイム 修理
1 85 117 189 150 1 320 天城
2 79 117 177 70 1 290 利根
3 109 117 234 95 2 300 雲龍、葛城
4 -15 117 0 80 0 314
5 112 117 240 90 2 323 葛城、天城
6 -15 117 0 100 0 296
7 160 117 330 130 2 306 雲龍、葛城
8 -15 117 0 135 0 303
9 45 117 114 100 1 302 利根
10、昼戦C敗北 116 117 246 100 2 雲龍、葛城
11 -15 117 0 85 0 290
12 55 117 126 85 1 281 天城
13 114 117 243 100 2 298 天城、利根
14 -15 117 0 115 0 289
15 60 117 141 140 1 325 葛城
16 117 117 249 135 2 330 天城、葛城
17 -15 117 0 120 0 308
18 53 117 129 120 1 312 利根
19 -15 117 0 145 0 307
20 102 117 222 115 2 307 雲龍、葛城
小破以下艦修復費 68 129
合計 1170 2340 2769 2210 20 5801
平均(戦果2.2に必要) 61.6 123.2 145.7 116.3 1.05 305

バケツの消費が多めなのは予想通りですがそれ以外は概ね良好な結果です
平均レベルの高さにも救われています

4、考察-四人編成はありなのか?
1-5 b

過去の編成と比較してもそこそこの結果ですが
「四人編成」が優れているのではなく「雲龍型」が優れているためです
重巡や軽空母以上の火力艦をもう一人足した方が全体のバランスはよくなります
「四人編成」であることは弾薬の消費の少なさ以外はメリットが少なさそうです

レベリングや牧場をする余裕がないこと
ボスマスでのS勝利率の低さ(陸奥や五航戦を狙いにくい)
編成艦の固定など、潜水ルートに似た特質になり水上ルートの旨みに欠けることを考えると
敢えて「水上四人編成」をとる意味はないですね

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