調べた結果と考察です
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1、概要
・速度は低速→高速→高速+→最速の順番に上昇する
・タービン+缶or新型缶の組み合わせで必ず一段階の速度上昇がある
・タービン+缶or新型缶の組み合わせは絶対に必要で片方を論者積みしても速度上昇はない
・二段階目以降の速度上昇に必要なのは缶or新型缶の数。基本的に新型缶優位となる。
タービンの数は増やしても効果が見られなかった
・缶or新型缶の数による速度推移は低速艦で3種類、高速艦で4種類見られたが
速度推移による変化で見た場合、4種類で考えることができた
・必ずしも姉妹艦で同じ速度推移になるわけではない。例外が存在する

2、4種類のパターンで考える
低速艦パターンABCと高速艦パターンABCは段階的な速度上昇を考えると同様に扱える
ex.低速艦パターンAはタービン+缶1+新型缶1で「低速」→「高速+」に2段階上昇
高速艦パターンAはタービン+缶1+新型缶1で「高速」→「最速」に2段階上昇
初期状態の速度が違うだけで上昇の推移は低速艦も高速艦もABCで扱える
ただし島風を代表とする高速艦パターンSは、低速艦で見つかっていないパターンで
現在のところ高速艦の一部に対する特例だと考えられる。
S→タービン+新型缶1で2段階上昇
A→タービン+缶1+新型缶1で2段階上昇
B→タービン+新型缶2で2段階上昇
C→速度上昇は1段階どまり
パターンAがBよりやや優位だが、大和型を除けば新型缶の数が十分にあるという条件下
でAとBに差はない。2段階上昇に必要な装備枠数は同じである

3、史実と例外
史実関係が「潜在艦速特性」に関係しているようで
実際の速度や艦歴による味付けがされており、同型艦での単純な括りができない。
島風→はやい
天津風→新型缶のテストベッド
葛城→雲龍天城よりも遅い
加賀→とろい
現在見つかっている代表的な例外が上のとおりで、まだあるかもしれない
そのうち誰かが総当たりで見つけるでしょう。私はやりません

4、謎
パターンAの缶1新型缶1→缶3で通常の計算式では納得のいかない現象がおこる
11a
1-5 c
どういう式でこうなるのか。実際の運用にはあまり影響がなさそうだから無視してもいい
異常が出現するのが低速高速ともにパターンAの同じ装備部分なので
低速と高速で同じテーブルを共有していてテーブルにイレギュラーがあるという想像も可能

5、二段階以上の速度上昇の実用性
パターンSを除けば穴開き前提でも1+2スロ消費の昼弾着捨て夜戦連撃型になるので
ルート固定でそれなりの優位が得られる場合に限られそう
イベントで最速統一ルート固定とかをやられると(ないと思うが)
五航戦大鳳島風利根筑摩あたりで突っ込むことになる

低速→高速だけなら5-4とかで大いに実用性あり