1、編成
とりあえずの6-5編成での自分の答えがでました。コンセプトは
★道中安定の為のCマスヲ改徹底対策
★ボスマスで強編成をひいた時でも航空優勢
の二点で、それさえ抑えられれば戦1装空2は高い突破率を得られると考えました
1-5 c
1-5 b
デッキビルダーより。制空値は373-376。艦攻は二つのみで比較的大きなスロットなので
熟練度の低下による影響は少ないです
1-5 b
1-5 b
これらの説明は下で行います

2、基地航空隊を使ったエアコントロールと編成の意味

本隊制空値373で、Cマスにおいては制空権確保(要制空値396↑)と、ボスマスでは
ラスダン&強編成航空優勢(要制空値468↑)をクリアします。
65
※ただし基地航空隊の航空戦のみ索敵機も制空に関わるので若干上昇します(具体的数値不明)

もちろんそのままでは制空値が足りないので、
第一基地航空隊制空値126 第二基地航空隊制空値110未満を使い
敵航空機削りを行って実現させます。制空値の流れは以下のようなモデルを考えています
1
上図の説明
①第二基地航空隊がCマスの制空値を削る+攻撃
②第二基地航空隊で削られたCマスにて本隊が制空権確保
③第一基地航空隊の集中+第二基地航空隊の2出撃目でボスマスの制空値を削る+攻撃
④削られたボスマスにて本隊が航空優勢をとる

基地航空隊の制空値ポイントは「Cマス均衡(89↑)」「ボスマス劣勢(105↑)以上」です
第二基地航空隊は元から制空値が110未満であることが多く、かつCマスにて削られるので
ボスマス到着時に制空値が105残っていないと思いますが、第一基地航空隊にてボスマス
の制空値を先に削っているので問題はありません。
この流れをつくるために第一基地航空隊ではなく、第二基地航空隊を使ってCマスに分散
攻撃を行いました
追記 基地航空隊の航空戦のみ敵索敵機も制空値に関わるので、実際には索敵機分のみ
少しだけ要求制空値が上がります。忘れていました。この編成ならその分はカバーできて
いるかと思われます。

★Cマスヲ改対策
1-5 b
上で説明した方法による制空権確保に加えて
秋月+摩耶によるW対空スペシャル(両者とも夜戦連撃装備)
それに加えて徹甲弾持ちの大和を旗艦に配置しました
Cマスは敵が輪形陣なので二巡目で旗艦だけが残るケースが多く、その状況になった場合
ヲ改に先行する旗艦は一番頼りになる艦を配置すべきです。ボスマス夜戦にても同様の
ことが言えます。徹甲弾ならヲ改の装甲にそれなりの貫通力がある上、旗艦は連撃発生率
が随伴艦よりも上がります。対空も高めな大和が適任です。
航巡や戦艦への水上戦闘機搭載も一時は考えましたが、基地航空隊を分散してCマスに
送ることで五航戦+航巡水戦なしでのCマス制空権確保が安定させられました。
10出撃行いましたが、10出撃とも制空権確保できています
1-5 b
それから秋月+摩耶+制空権確保の効果ですが結構ヲ改を棒立ちにさせれました
10出撃中、ヲ改に砲撃戦で攻撃されたのは2出撃で3回のみです
●2出撃は、ヲ改行動前にヲ改を中破以上にしました
●2出撃は、ヲ改に攻撃されました(1巡目のみ×1、2巡目も×1)
●残りの6出撃は制空確保+対空砲火でヲ改の艦載機を全て撃ち落とせました

10出撃のみななので実際の確率は分かりませんが、かなりヲ改対策効果が見られました

★空母の並び巡
大和の次に五航戦を並べています。夜戦ではやや問題ですが
ボスマス夜戦では残ってボス+ヲ級×1くらいなので(ほとんどボス単体)、それなら昼戦を
強化ということでこの並びにしています

★ボスマス
1-5 b
今回はボスマスで弱編成(要求制空値が低いほう)ばかり引いて
ボスマス強編成でも計算通り航空優勢が安定するのかは分かりませんが、
Gマス(空襲マス)→ボスマスと二連続で強編成の一番ハードなひきをした時でも
上のように航空優勢がとれることは確認できました。基地航空隊による敵撃墜にはブレが
あるのでこれが安定してくれるかは分かりませんが、10出撃の範囲内では
全てこちらの意図通りの結果を得ました。
基地航空隊を1隊Cマスに回した不安もありますが到達した8回全てS勝利がとれているので
火力不足ということはないと思います。

ちなみにヲ改程ではないもののボスの空母おばさんも結構棒立ちにさせれました
空母おばさんが行動前に中破になってしまい、確認できなかったケースもありますが
確認できたうちではボスマス8到達中、5回も空母おばさんの艦載機が枯れました

3、結果
1
以上です。