1、制空値とルート
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開幕が強力で道中も短い空母機動部隊による編成を選択しました
ルートは潜水を含む道中2戦のDFIと
渦潮を踏む道中1戦のEHIがありますが、前者を選択しました
理由は、Hマスのヲ改は航空優勢でも309の制空値を要求する編成があること
Hマスの編成ではどれもツ級がいることからです
制空値の問題はHマスに対して基地航空隊を送り込むことで解決できますが
ツ級による被害は避けられないのと、基地航空隊を1つ使ってしまうことが問題です
DFIはHマスほどの熾烈なマスはありませんし、1戦増える対潜水艦戦は
道中堀りの余裕から先制対潜攻撃艦を入れることでカバーできると思いました

ちなみにIマスの制空値はあまり考える必要はありません
基地航空隊で先に敵航空機をかなり削るので制空権確保が狙えます

2、基地航空隊

私は節約を考え一つ防空にまわしていますが、どれ程の効果か具体的には
わかっていません。
全てをIマスに送り込むやり方も書いています

★第一基地航空隊(防空)
前回のイベントで不評だった「防空」は今回上方修正されているようです
堀りなので「防空」で損失を減らしながら周回します
ノーマル飛燕はIマスまでは届かないので入れるならここです
編成としては 烈風 烈風 烈風 飛燕 でいいのではないでしょうか

当然ですが第一基地航空隊も攻撃にまわしたほうがIマスは楽に勝てます
第二と第三基地航空隊で十分安定しているので、私は防空なんて使っているだけです

★第二基地航空隊(Iマス出撃)
Iマスに送り込む先遣隊で、敵航空機を撃墜することが仕事です
Iマスはどの編成も制空値276以上で航空優勢を確保できます
索敵機も存在しないのでこちらの基地航空隊の設定も制空値276以上でokです
276ギリギリじゃなくて、多ければそれにこしたことはありません
1回目で航空優勢→2回目が制空権確保の可能性が上がるので
要するに一番強い要撃機を並べてください
Iマスまでは4マスなので、雷電やノーマル飛燕以外なら届きます
このように戦闘機をガン積みするのには対空CIと合わせて
敵艦載機を枯らせる狙いもあります
1-1
上の編成で制空値は304あります
ちなみに烈風×4だと制空値268と足りません 。

1-1


★第三基地航空隊(Iマス出撃)
第二基地航空隊が最低でも優勢以上で二回接敵しているので
それなりに敵航空機は減っているはずです。戦闘機1+攻撃機3の割合で組んで
出撃させます

★全基地航空隊をIマスに送る場合

第一基地航空隊=制空値276以上の艦戦+要撃機部隊
(ただし空襲による被害が起こりやすいため制空値にその分余裕を持たせる)
第二基地航空隊=艦戦1陸攻の弱いほう3 or 艦攻
第三基地航空隊=艦戦1陸攻の強いほう3

これでやるとメガネはほぼ確実に吹っ飛んで、昼戦S勝利の展開が多くなります
空襲による被害がどのくらいなのかは詳しく調べていないのでわかりませんが


3、編成
1-2
制空値設定は189以上で十分だと思うんですが
装甲空母を並べて使えなさそうな小さいスロットを艦戦で埋めていくと
制空権確保ラインまで上がることになりました。まあボーキ節約にはなるし
これで周回すると過剰性能気味だと感じるので、それでもいいと思います

第一艦隊
強空母を並べていますが、甲難易度でもI堀りなら
軽空母や雲龍型を混ぜて制空値200くらいの編成で十分だと思います
http://kancolle-calc.net/deckbuilder.html?id=FaC2lgQEWV
1-2
摩耶の対空カットインはIマスの敵を黙らせる意味でも道中対策でも超重要です
摩耶は最も強力な対空カットインスペシャルにしています
あと、心配な人は旗艦に司令部要員を積んでください、ほとんど道中撤退はないし
道中堀りで司令部要員を使うかは微妙なところですが

第二艦隊は下のとおりです
1-3
夜戦までは頻繁に行きますが、霧島までしか動いたことはありません
第二艦隊もかなり余力があります
先制対潜攻撃をできる艦は道中の安心を考えると必要です
ソナー爆雷のシナジーセットを持たせて、缶でも積む余裕があればなおよしです

ちなみに上記の編成、基地航空隊で熟練度の低下は今のところ見られません
基地航空隊は第三基地航空隊が運が悪ければ低下することがあると思います


★節約編成+基地航空隊を全てIマスに送り込んだパターン

1-1
1-3
1-5 a

1-2
このマス本来は制空権確保に552必要ですが初期制空値200程度でも
基地航空隊をくぐらせれば余裕をもって確保できます
1-3
基地航空隊と開幕の航空戦でほとんど無力化できるので編成はある程度ケチって
問題はありません。甲堀りでもキツくないですね。丙はやってないのでわかりませんが