1、4人編成
雲龍型のレベルが全員150を超したので低コスト4人編成で周回してみました
最も回避の低い雲龍でも回避が95あるので思ったより安定します
艦載機への改修が追加された点も大きいです
1-5 c
しかし、ボスマスでのS勝利は20回中3回しかなく、ほとんどがAまたはB勝利です
四人編成だと手数が流石に少ないので・・・でも勝てます

2、編成
 1-5 a
制空値は★改修込の計算で357です。以前は鬼鬼+15 の363を目指していましたが
計算したらそこまではいらないかなということで+8~+10程度を制空値マージンと
最近はしています。触接はなし。4人編成なので彩雲を積む余裕がありません

★改修の効果は大きく、今回の編成では艦戦3機分の★maxで制空値+21となっています
同じ編成で★改修無しの場合だと、搭載数27のスロットに艦戦を積まないといけなかったり
艦攻に97友永隊を持たせる必要があります。具体的には以下のようになります
1-5 a
スロット1個分を補えるような力はありませんが、物足りなかった部分が補えれました
今後、烈風601や艦攻が改修可能になれば空母3でもかなりの火力が期待できるように
なると思います

3、周回結果
同一艦隊で20回連撃出撃した結果です
・バケツラインは中破で統一
(実際の効率的な使い方ではありませんが計測方法の統一のため)
・修復費用、燃料回収込での計算
・全消費資材をボスマス勝利数で割って平均周回コストを計算
・出撃はランプ消灯で。隠れ疲労などは無視
・ドロップカットなし
・大破で帰港
・夜戦で勝てなさそうならボスマス昼戦終了

鋼材 ボーキ バケツ タイム 修理
1 85 117 189 150 1 320 天城
2 79 117 177 70 1 290 利根
3 109 117 234 95 2 300 雲龍、葛城
4 -15 117 0 80 0 314
5 112 117 240 90 2 323 葛城、天城
6 -15 117 0 100 0 296
7 160 117 330 130 2 306 雲龍、葛城
8 -15 117 0 135 0 303
9 45 117 114 100 1 302 利根
10、昼戦C敗北 116 117 246 100 2 雲龍、葛城
11 -15 117 0 85 0 290
12 55 117 126 85 1 281 天城
13 114 117 243 100 2 298 天城、利根
14 -15 117 0 115 0 289
15 60 117 141 140 1 325 葛城
16 117 117 249 135 2 330 天城、葛城
17 -15 117 0 120 0 308
18 53 117 129 120 1 312 利根
19 -15 117 0 145 0 307
20 102 117 222 115 2 307 雲龍、葛城
小破以下艦修復費 68 129
合計 1170 2340 2769 2210 20 5801
平均(戦果2.2に必要) 61.6 123.2 145.7 116.3 1.05 305

バケツの消費が多めなのは予想通りですがそれ以外は概ね良好な結果です
平均レベルの高さにも救われています

4、考察-四人編成はありなのか?
1-5 b

過去の編成と比較してもそこそこの結果ですが
「四人編成」が優れているのではなく「雲龍型」が優れているためです
重巡や軽空母以上の火力艦をもう一人足した方が全体のバランスはよくなります
「四人編成」であることは弾薬の消費の少なさ以外はメリットが少なさそうです

レベリングや牧場をする余裕がないこと
ボスマスでのS勝利率の低さ(陸奥や五航戦を狙いにくい)
編成艦の固定など、潜水ルートに似た特質になり水上ルートの旨みに欠けることを考えると
敢えて「水上四人編成」をとる意味はないですね