1、速吸 水母3 準下ルート
3ー5攻略でB→G→Kないし、A→D→B→G→Kを通れる編成のうち
最も開幕火力を重視した編成です
1-5 c

2、ルートと編成
1-5 c
固定されていない羅針盤が二度ありますが、2回目のBマスからは滅多に反れないので
実質的には1回目の羅針盤のみが勝負です
(もちろん重巡や航巡を入れたらBから反れますが、重い艦がいない場合、ほぼ反れません
 反れたら運が悪かったと撤退してください)

1回目の羅針盤でAに行った場合、B直行よりも厳しくなります
しかし準下ルートと書いてあるように、典型的な下ルート(軽1駆5)などと違って
A→D→B→G→Kを通過することを考慮した編成になっています
実際、今回もボスマスでの4撃破中、2撃破をA経由で行いました
Aを通ることになっても想定の範囲内、B直行ならラッキーと思ってください

1-1
制空値は速吸の搭載数3のスロットを無視した状態で71
敵編成に空母が混ざるのは最終編成でのGマスのみで、十分な値です
索敵値も水上機などが多く積まれているので意識しないでもかなり稼げます

速吸は昼戦のメイン火力なので整備員を載せて旗艦に置きました。修理コストが高いですし
艦載機が流星改なのは熟練度が剥げてもいい機種を搭載しているからです
阿武隈は夜戦を見越して主砲主砲の連撃仕様にしています。夜戦は不要でしたが、、

ちなみにここに雷巡を1人足した場合、1回目の羅針盤がA固定になります
いかにA経由前提で作られた編成といえども、B直行の可能性を捨てるほどの
効果は雷巡にはないかなと、入れていません

3、結果と感想
バケツラインは小破で即かけています
軽巡以下が主力なので実際には出かける前にドックに入れればいいです

羅針盤1 羅針盤2 鋼材 ボーキ バケツ
1、Gマス千代田大破撤退 →B →G 152 84 77 25 1
2、昼戦旗艦撃破S →A →G 439 170 405 70 5
3、Aマス千歳破撤退 →A 134 41 150 20 2
4、昼戦旗艦撃破A →A →G 318 170 178 100 2
5、昼戦旗艦撃破S →B →G 223 170 105 80 2
6、昼戦旗艦撃破S →B →G 249 170 156 105 2
小破以下艦修復費 5 10
合計 1520 805 1081 400 14

準下ルートを通る編成で最大に開幕火力を持たせたといえども
フラ戦まではなかなか処理できません。主に有効なのは敵駆逐や軽巡です
砲撃戦においては避けない、火力もない水母は駆逐艦未満の存在なので
撃ち漏らしが多かった場合は覚悟がいります。Aマスのフラ戦も脅威です
それでも開幕はなかなかなので、軽1駆5よりかはいくらか安定する感じです