1-5 c
水上戦闘機を大和型と401に合計4機搭載して、航空戦を有利に運び被弾を減らす
とともに、ボスマス夜戦にて夜偵を発動させて火力と命中を得る編成です

1、夜偵の発動
夜偵の発動条件は奇奇怪怪です。航空劣勢か航空優勢以上で発動というもので
航空劣勢より本来は有利な状態にあるはずの航空均衡状態にて発動しません
新しいビットマップ イメージ (3)
なぜこのような仕様なのかは不明ですが、この部分を水上戦闘機でつきます
発動率は制空状態とは無関係と見られているので、高レベル艦に改修した夜偵を
搭載すれば、高確率での発動が期待できます

効果は命中率の上昇(10%以下?)と基本攻撃力の上昇(+5)が言われています
1-5 c
ちなみに航空劣勢は航空優勢のように画面に表示されることはありません
航空均衡と区別するには制空値の計算が必要ですが、
制空値の幅が広いので(ラスダンなら84~167)画面に表示されないでも分かります

2、制空値確保によるメリット(制空値120モデル)
1-5 c
通常の戦3潜3編成をやったことがある人は判ると思いますが、制空を放棄した場合
全マスで制空権喪失状態になるので開幕航空戦での被害が大きくでます
今回は道中3マス中の2マスにて航空均衡、1マスで制空権確保にしているので
航空戦関連の被害が抑えられました。当然、砲撃戦も楽になっています
夜偵発動編成とは書きましたが、実際に最も効果がでるのはこの部分です

3、デメリット
★大和型のスロットが一つずつ使われます
★潜水母艦の攻撃力が一つ失われます

前者はバルジや電探、徹甲弾くらいしか載せないので致命的ではなく
後者もカットイン確率が怪しい401ならいいかなぁと401に載せました
スロットのサイズも大きいので401は適役です

4、編成(本隊) 制空値120モデル
1-5 a
徹甲弾アイオワが一番脆い水上艦なので旗艦に置いています
アイオワの徹甲弾は無難にバルジでもいいです。どうせ旗艦だしと徹甲弾持たせましたが
上二人が戦艦なのはボスマスの敵空母(フラヲやヲ改)が水上艦をターゲットに
攻撃してくるからです。夜戦においてはこの辺の行動順が大事です
呂より回避の劣る58には試製Fatを持たせました
潜水艦は常にキラキラ状態にしています

5、支援艦隊
空母は反航キャップ、戦艦は同航キャップ、駆逐は電探ガン積みにしています
各々の適当に調整してください

具体的には以下の編成を使いました
道中支援は全艦キラキラ、決戦支援は旗艦のみキラキラです
★道中支援
道中支援
★決選支援
決選支援

6、結果

鋼材 ボーキ バケツ 大破進軍 ダメコン消費
1、夜戦撃破 1136 764 1185 30 4 なし なし
2、夜戦撃破 1153 764 1216 35 4 なし なし
3、夜戦撃破 1294 764 1481 25 4 なし なし
4、夜戦撃破 1901 764 2619 25 3 なし なし
5、昼戦撃破 1596 764 1995 35 2 なし なし
小破以下艦修復費 392 735
支援艦隊 1710 3175
合計 9182 6995 9231 150 17 0 0

大破進軍もなし、ストレートでした。燃料と鋼材の消費量は流石にといった感じです
E風はないですが、戦1空5などと違って、キラ漬けが必須なところがあり
1出撃にかかる時間はこちらのほうがずっと上です。一部間宮を使いましたが

3戦目終了後、潜水艦への再度キラ付けも行っています
そういったキラ付けの消費はここに含まれていないので、
実際はこれより少し重いです