no title

以前
という記事で艦戦の被撃墜数が制空状態によりのみ影響を受けており
搭載スロット数に制空状態の割合をかけて小数点以下を切り捨てた
ものが被撃墜数となることを紹介しました

このため制空権確保状態(2.7~5.8%被撃墜)では17スロット
までの艦戦なら絶対に被撃墜が生じない現象が発生していることを
説明しました
17×0.058(確保時最大乱数)=0.986→切り捨てで0

制空状態が悪化するとこの割合が徐々に大きくなり
制空権喪失に至って最大で57~58%まで被撃墜が発生することが
確認されています

57~58%も被撃墜があるのなら数戦で艦戦部隊のRo.44も壊滅してしまう
ような気もしますが、最初から搭載数が1機しかない潜水空母のスロットを
つかった場合
1×0.58(喪失時最大乱数)=0.58→切り捨てで0
と絶対に撃墜されないゾンビのような制空値確保マシーンができます
しばらく試してみましたが、計算通りに撃墜は生じていません

これがあれば鬼のような航空戦やツ級の嵐を掻い潜ったあとに
制空値のないボスマスで制空権確保などといったことができるようになります
3ー5とかそうですね
no title
ちなみに搭載数が2以上だと制空権喪失で確率で被撃墜が生じます
2×0.58(喪失時最大乱数)=1.16→切り捨てで1
結局、元のスロットがいくらであろうと1未満になることがないのが艦戦ですが
この場合熟練度の低下が問題になります
(ただし今のところは3→1などでも熟練度の低下は確認していません)

Ro.44は現在のシステムだとちょっとズルい強さですね

改修で作れるようになったので、未所持の提督には
ぜひお勧めします

私は二機目三機目をつくることを決めました

追記二機目をつくったところで秋津洲にも載せられることに気づきました
これで秋津洲もゾンビ制空値マシーンと化したので6-3で使えるかもしれません
もちろんちとちよや瑞穂より弱いですが
搭載数1のスロットは絶対に落ちないスロットという有利な点もあります
no title