まず各艦載機の能力です
支援艦隊の攻撃力は砲撃戦と同様の計算式で以下のようになります

攻撃力=(火力+雷装)×1.5+爆装×2+55

攻撃力と火力が紛らわしいですね。今まで編成の攻撃力の部分も
ごっちゃにして火力と書いていましたが、今後は規格を通りに
攻撃力と火力とを分けて書いていこうと思います

さて支援艦隊で関係するのはこの攻撃力と命中のみなのでそれらを
抽出しグラフにすると以下のようになります

x

攻撃力命中
彗星江草264
天山村田22.52
彗星601221
試製南山220
天山友永213
99江草204
彗星一二200
流星60119.51
流星改19.50
Ju87c181
97友永16.53
天山601151
99熟練142
FUMO(電探)4.510
32号(電探)08

彗星江草の圧倒的なのは見てのとおりです
他は天山村田や天山友永なども艦攻側に不利な計算式にかかわらず
高いことがわかります。しかしこれら天山隊は水雷戦マップでもこない限り
支援艦隊にまわってくることはないでしょう
現実的に運用可能なのは牧場された99江草隊です
命中+4は有力で99江草×2と彗星一二甲×2+32号電探が同能力になります
99江草を2機牧場すると32号電探を一つ載せるスペースが空くと考えてください
99江草の次点として命中に劣るものの攻撃力に勝る彗星601や試製南山
それらが足りない人は攻撃力と命中を考えて量産型彗星一二甲、Ju87c
97友永、99熟練などを詰め込んでいく形になります

火力キャップを考える
火力キャップとはそれ以上攻撃力があっても大きく減算されるから意味がないよ
という攻撃力のラインで昼戦はこの影響を強く受けることになります
単縦陣形で以下の攻撃力がキャップになります
同航戦キャップ 150
反航戦キャップ 188
彩雲を載せている場合であればT不利をひくことはないので
支援艦隊に188以上の攻撃力はほぼ無意味というわけです
(実際に戦闘をする艦隊では小破中破や弾薬による補正もあるのでこれらキャップ
の値を単純に考えられるものではありませんが支援艦隊にはシンプルに考えられます)
具体的に考えると
1
飛龍改二の素の攻撃力=(64)×1.5+55=151
なんと!何も載せていない状態で飛龍改二は同航戦キャップに達しています
もちろん反航戦キャップ(188)まで持っていきましょう
188ー151=37足りません
1機だと無理ですが2機あれば反航戦キャップまで届きますね
上の表を眺めて持っている艦載機で、
2機足して攻撃力が37以上かつ命中が最大になる組み合わせを探しましょう
2
攻撃力=151+20+20=191(反航戦キャップ)
命中上昇値=4+4+8+8=24

このパターンが理想的ですね。しかし牧場ができていない人もいます
3
攻撃力=151+19.5+19.5=190(反航戦キャップ)
命中上昇値=8+8=16

有名な組み合わせがこれですね。飛龍改二に流星改を2機積むと
反航戦キャップに届くというやつです。しかし命中補正がないのが寂しいですね
4
攻撃力=151+20+18=189(反航戦キャップ)
命中上昇値=1+8+8=17

そこでこんなものも考えられます。命中が+1つくので上の流星改より少しお得に
なります。なんと前の記事で産廃扱いしたJu87cにも役に立つところがあったわけです

以上が支援艦隊への艦載機の載せ方になりました